ブラジル石油公社をめぐる贈収賄事件で、関与企業6社に計45億レアルの罰金求刑

2015年 02月 24日
パウロ・ホベルト・コスタ氏

ブラジル連邦検察庁は(2月)20日、ラヴァ・ジャット作戦で告発された、ぺトロブラス(ブラジル石油公社、PB)との事業契約に関してカルテルを組み、贈収賄行為を行っていた6社に対し、賠償金や罰金、計45億レアルの支払いを求めた。20~22日付伯字紙が報じている。

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リオデジャネイロ州でカーニバル中に銃撃戦で死者。パレードが一時中止に

2015年 02月 17日
パラチ市

リオ州パラチ(市)で15日未明、麻薬密売者同士の銃撃戦が起き、死傷者も出たと同日付「G1」サイトが報じた。

銃撃戦が起きたのは、市中央部マトリス広場でのブロッコのパレードの最中で、麻薬密売組織のメンバー2人がライバル組織のメンバーの殺害を試み、狙われた男性の仲間が応戦。広場にいた聖市からの観光客などが巻き込まれて怪我をした。

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水不足を受けて、サンパウロ州基礎衛生公社が下水処理など水の再生利用への取り組みを推進へ

2015年 02月 16日
下水処理サンパウロ

TVグローボの番組「ジョルナウ・ナシオナウ」は2月10日、サンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)が下水処理による水利用を進める方針を発表したと伝えた。

これまでサンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)は下水をすべて集約する仕組みを持っていなかったという。一部集めたものにしても32%は何の処理もされておらず、あるいは処理されていても簡易的な処理しかおこなっていないとのこと。

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水不足のブラジルで、節水のためのアイディアや技術革新、続々と

2015年 02月 16日
節水システム

TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、2014年の渇水以降、個人や企業から節水の試みが幅広く生まれてきているという。

現在ブラジル全土で節水が広く呼びかけられているが、家庭で手軽に設置できる節水装置が注目を浴びている。社会起業家エヂソン・ウルバーノさんは、自身が考案したアイデアを使ってみたいという人々に無償で提供している。

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今後のブラジル経済を左右する注目の3つの人事

2015年 02月 16日
エドゥアルド・クーニャ

2月1日よりブラジル連邦議会が始まり、まずは上院・下院議長選挙が行われた。

特に下院は同じ与党でありながら、反ジルマ・ルセフ大統領の急先鋒であるエドゥアルド・クーニャ氏(民主運動党)が出馬し、必死に対立候補を立てて阻止をしようとした政府および労働者党の努力もむなしく、最初の投票で圧勝した。

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安いガソリンを求めて…隣国での越境給油が増加!?ボリビアやパラグアイと隣接するマットグロッソドスウ州で

2015年 02月 12日
越境給油

飛行機の燃油サーチャージが2月1日に下がったばかりだが、原油価格は世界的に半年前から40%近く下がっている。日本は原油安の恩恵を受ける国の一つで、ガソリン価格の値下がりでその恩恵を実感している人も多いはず。一方で産油国にとってはかなりの逆風だ。

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荒くれサポーターも逆らえない最強警備員、現わる。母ちゃん警備隊、スタジアムに出動

2015年 02月 12日
母さん警備隊

ペルナンブコ州のレシフェ(ヘシーフィ)市で(2月)8日に開催されたサッカーの州選手権のエスポルチ対ナウチコ戦で、ファン達のお母さんを警備員として配備するという新しい喧嘩防止策が導入された。

アレーナ・ペルナンブコをホームとするエスポルチがこの日の警備のために採用したのは、ファン達の母親30人。

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サンパウロでATM強盗が急増中

2015年 02月 11日
ATM強盗

ここ数年でブラジルの大都市では空港やショッピングセンターのみならずガソリンスタンドなどでも見られるようになったATMだが、このところATMをターゲットにした強盗事件が急増しているという。

TVグローボが番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で2月6日付で報じたところによると、ATM強盗は今年に入ってサンパウロ大都市圏で21件発生しているという。

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