女性商店主、危機一髪。ブラジャーが銃弾から命を守る

2015年 02月 11日
ブラジャー 銃弾から主婦を守る

TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、パラー州ベレン市の路上で流れ弾に当たった女性が、ブラジャーのおかげで無傷だったという。

女性はベレン市郊外で商店を経営しており、銃撃は彼女の店の近所で起こった。ある別の女性が銃を持った男に携帯電話を盗まれた。その女性が当時のことをこう証言している。

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ブラジル政府、サマータイムの延長を検討。電力不足対策の一環で

2015年 02月 10日
サマータイム延長を検討

ひっ迫する電力需要に伴い、政府、関係省庁が夏時間の延長、電気代追徴金の上昇案を検討中と(2月)6日づけの伯字各紙が報じている。

エドゥアルド・ブラガ鉱山動力相が5日、昨年10月19日から連邦直轄区と10州で採用されており、2月22日に終了予定の夏時間の1カ月延長を検討していると述べた

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ブラジル、行方不明になる子どもは年間に4万人

2015年 02月 8日
マンイス・ダ・セー

TVグローボが2月5日、番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、ブラジルでは年間約4万人の子供が失踪しているという。

捜索は遅々として進まず、時間がたつと忘れられてしまうことに、失踪した子供の親たちは憤りを感じている。

エステファニーちゃんは失踪した2002年当時、6歳だった。近所の家に遊びに行ったきり、家族は誰もその姿を見ていない。失踪から6年後、12歳に成長したイメージ写真を公開したり、母親は探すのを止めなかった。

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ブラジル南東部の電力不足発生率、許容上限の5%を超える

2015年 02月 5日
ピラポーラ・ド・ボン・ジェズースのダム

ブラジル南東/中西部における電力不足発生率が国家エネルギー政策審議会(CNPE)が許容上限と定めた5%を上回り、7.3%になったと5日付フォーリャ紙が報じている。1月時点での同率は4.9%だった。

全国電力システム運営機構(ONS)によると、今年1月に南東/中西部の水力発電所のダムに流れ込んだ川の水量は平年の38.04%で、1931年の統計開始以来、1月としては最低を記録した。

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ブラジル石油公社、グラッサ総裁が遂に辞任

2015年 02月 5日
グラッサ総裁

ジウマ大統領は(2月)3日、これまでの方針を変え、ペトロブラス(ブラジル石油公社、PB)のグラッサ・フォステル総裁の辞任を受け入れ、同公社理事の総入れ替えを決めた。

翌4日には同公社も正式に同総裁が辞表提出と発表した。散々な結果に終わった14年第3四半期の収支を受けてのことだった。

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水不足の南東部、各州で工業用取水を制限。国内総生産は2%縮小か

2015年 02月 4日
立法議会の水不足に関するディベート

ブラジル南東部を中心に水や電力の供給不安が広がる中、水や電力の供給制限が行われれば、今年の国内総生産(GDP)は2%程度落ちるとの見解も発表されたと1日付エスタード紙などが報じている。

クレジット・スイッセ銀行は、電力供給が制限された時のGDPは1.5%、水の供給制限も重なればGDPは2%縮小と見ている。

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サンパウロ、水不足で盗水が横行。26億リットルが被害に

2015年 02月 3日
水不足で抗議、サンパウロ

水不足危機の中、盗水取締り作戦を強化した聖州水道公社(Sabesp)は(1月)2日、昨年の取締りでは26億リットル分の盗水を突き止めたと発表したと3日付伯字各紙が報じた。

盗水は住居、レストラン等、いたる所で起きており、罰金と4年の実刑が科せられる。

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