ブラジル北東部のマリファナ事情、「歴史」編。1970年代から現在まで
2014年 02月 27日
「Infosurhoy」2月19日(水)号が、ブラジル北東部におけるマリファナ撲滅作戦の近況と共に、この地域での栽培や取り締まりの歴史についても記している。
“マリファナ多角地帯”でマリファナの栽培が始まったのは1970年代のことで、規模が大きくなったのは1990年~2000年にかけてのことだという。
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「Infosurhoy」2月19日(水)号が、ブラジル北東部におけるマリファナ撲滅作戦の近況と共に、この地域での栽培や取り締まりの歴史についても記している。
“マリファナ多角地帯”でマリファナの栽培が始まったのは1970年代のことで、規模が大きくなったのは1990年~2000年にかけてのことだという。
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ワールドカップブラジル大会公式スポンサーのひとつであるアディダスが、アメリカ合衆国で限定版Tシャツを発表したところ、図版やボディラインのデザインが、ワールドカップを性的なイメージと結び付けているとブラジル観光公社が指摘、25日にアディダスに正式に苦情を申し立てると、2月24日(月)付け「エスタダォン」が報じた。
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ワールドカップブラジル大会開催まで約3か月。2月20日付け「フォーリャ」(電子版)は、大会に向けて、ワールドカップの出費などに異議を唱える抗議運動が少なくとも29予定されており、そのうちの15が2月21日(金)と22日(土)に予定されていることを報じていた。
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ブラジル北東部における連邦警察の、マリファナ対策への取り組みについて、ラテンアメリカとカリブ地域のニュースを多言語で発信している「Infosurhoy」2月19日(水)号が伝えている。
連邦警察は、バイーア州北東部とペルナンブッコ州中央にある15の都市がマリファナの生産拠点を持っていると推定して降り、このエリアをポレゴーノ・ダ・マコーニャ(マリファナ多角形)と呼んでいるという。
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ブラジル、サンタカタリーナ州フロリアノポリス市で2月19日(水)~20日(木)、FIFAワールドカップの出場国関係者会議が開催されることをブラジル政府が発表している。
この会議では、既に選ばれているW杯に出場する32チームのコーチや関係者には重要な内容が盛り込まれている。ブラジルに関連する情報、大会スケジュール、イベントの情報、大会に関するインフラやマーケティングなど、W杯に関わる様々な詳細が説明やワークショップが予定されているという。
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TVバンデイランチスの映像カメラマン、サンチアゴさんが、2月6日(木)、ブラジル中央駅付近のデモの取材中にロケット弾と思われる爆発物を被弾して死亡した事件は、TVブラジルのニュース映像がきっかけで、映像に映っているとされる二人の容疑者が逮捕された。
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リオグランヂドスウ州サンタマリアの「ボアッチ・キッス」火災事件から1年以上が経過したが、リオとサンパウロでボアッチ(ナイトクラブ)の調査が行われた結果、14件安全面に問題があったと、2月13日(木)付け「テーハ」(電子版)が報じている。
消費者保護協会(Proteste)によって調査が行われたのは2013年12月で、2014年2月10日(月)の週に結果が公表された。各自治体のルールにのっとった最低限の設備が施されているかどうかが調査された。
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2月10日(月)、土地なし農民運動(MST)による第六回農地改革全国会議に出席した大統領府総務局のジウベルト・カルヴァーリョ長官は、TVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・イリヂオ・アンドラーヂ(49)さんの死亡を受けて、「それは痛み、破壊、そして野蛮への道です」と、抗議運動の中で暴力が原因で犠牲が出ることに遺憾の意を表明した。同時付け「ガゼッタ・ド・ポーヴォ」(電子版)が伝えている。
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