
今年6月23日(日)、日本メディカルハーブ協会が「食とハーブ・世界の植物を使った伝統医療」というシンポジウムを開催。その中で、薬剤師、ブラジルハーブ研究家の長田順子さんが「無限に広がるブラジルハーブの魅力」という講演を行いました。
特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会が主催した第14回シンポジウム「食とハーブ・世界の植物を使った伝統医療」。「世界の食物を使った伝統医療」というセッションでは、南米、北米、ヨーロッパでの植物療法の事情が紹介されました。
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ブラジルには日本と同様に、大手流通網を持つスーパー、地元資本のスーパー、大衆向けスーパー、高級スーパーなど、さまざまなスーパー・マーケットがあります。
最新のトレンドに乗っかったモノなら高級スーパー、その土地ならではのご当地産物や地方メーカー品なら地元の資本スーパーと、同じ町の中でもタイプの異なるスーパーを見て回ると、ターゲットとなる消費層の異なるさまざまなモノに出会うことができます。
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大手の出版社やレコード会社が製作するのは、大量な売れ行きが予想できる作品になりがちなのは、ブラジルも日本と同じ。大量生産が予想できない書籍やCDは、発表する機会が限られます。
そこで最近、ブラジルのクリエイターの間で、<大量には流通しないかもしれないけれど自分がよいと信じるモノ>を<インターネットを通じて広く出資者を募って製作する仕組み>が注目を集めています。
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