米国とイスラエルによるイラン攻撃でブラジル農産物貿易への影響の懸念高まる
2026年 03月 2日
2月28日、イスラエル空軍(IAF)が実施した「ライオンの咆哮」作戦で爆撃を受けたテヘラン(イラン)(写真/RS/Fotos Públicas)
米国とイスラエルによる2月28日(土)のイランへの攻撃を受け、ブラジルの農産物貿易に及ぶ可能性のある影響への懸念が高まっていると、現地メディア「グローボ・フラウ」、「CNNブラジル」(共に2月28日付)が伝えている。
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2月28日、イスラエル空軍(IAF)が実施した「ライオンの咆哮」作戦で爆撃を受けたテヘラン(イラン)(写真/RS/Fotos Públicas)
米国とイスラエルによる2月28日(土)のイランへの攻撃を受け、ブラジルの農産物貿易に及ぶ可能性のある影響への懸念が高まっていると、現地メディア「グローボ・フラウ」、「CNNブラジル」(共に2月28日付)が伝えている。
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写真は2025年にリオデジャネイロで開催されたBRICSサミットに参加した各国代表。イランは2024年に正式加盟しており、ブラジルが米国とイランの間で慎重な外交姿勢を取る背景の一つとなっている(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
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2月25日、ブラジリア。ブラジル連邦議会下院はメルコスールと欧州連合(EU)間で締結された通商協定を承認した(写真提供/Bruno Spada/Câmara dos Deputados)
ブラジル連邦議会下院は2月25日(水)、メルコスールと欧州連合(EU)との間で締結された通商協定を承認した。協定文書は前日(24日)、メルコスール議会のブラジル代表団でも承認された。
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1月22日、ブラジリア。メルコスール・EU協定の批准後に見込まれるブラジルの貿易機会について、記者会見で説明するブラジル輸出投資促進庁(ApexBrasil)のジョルジ・ヴィアナ総裁(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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1月17日、パラグアイ、アスンシオン。EUとメルコスールの首脳らが協定に署名した(写真/@Mercosul)
南米と欧州の当局関係者たちは、今週土曜日(1月17日)にパラグアイで行われた南米南部共同市場(メルコスール)と欧州連合(EU)の自由貿易協定署名式を機に、多国間主義と自由貿易こそが経済発展の原動力であると強調した。
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1月16日、リオデジャネイロ、ブラジル。ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が、メルコスール—欧州連合(EU)協定の署名を前に、イタマラチー宮(外務省)で会談に臨んだ(写真/Ricardo Stuckert/PR)
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EU–メルコスール包括的パートナーシップ協定(EMPA)及びEU–メルコスール暫定貿易協定(iTA)の署名式は1月17日にパラグアイ・アスンシオンで予定されている(写真/União Europeia/Mercosul)
ブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は1月13日(火)、ポルトガルのルイス・モンテネグロ首相と会談した。ブラジル大統領府の発表によれば、両首脳は、欧州連合(EU)と南米南部共同市場(メルコスール)との間で合意された通商協定の承認を歓迎した。この協定は、今月17日にパラグアイで署名される見通しだ。交渉開始から25年を要した新協定は、署名後も加盟国それぞれの国内手続きを経る必要がある。
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写真は1月11日、テヘラン(イラン)。Fotos Publicasによると、インターネット遮断の中、イランでは虐殺が進行しているという。ハメネイ政権に対する抗議行動により、死者数は538人に達し、1万670人以上が拘束されたという(写真/RS/Fotos Públicas)
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