リオで麻薬密売組織と警察が銃撃戦。5人が死亡、貯水タンクは蜂の巣に
2015年 02月 23日
リオ・デ・ジャネイロ市北部ロッシャ(ホッシャ)・ミランダのジョルジ・トゥルコで(2月)20日朝、麻薬組織摘発のために派遣された軍警特殊部隊(Bope)と麻薬密売者との間で銃撃戦が起き、午前10時15分現在、5人が死亡。同地区に給水する水をためていた貯水槽にも穴が開いた。
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リオ・デ・ジャネイロ市北部ロッシャ(ホッシャ)・ミランダのジョルジ・トゥルコで(2月)20日朝、麻薬組織摘発のために派遣された軍警特殊部隊(Bope)と麻薬密売者との間で銃撃戦が起き、午前10時15分現在、5人が死亡。同地区に給水する水をためていた貯水槽にも穴が開いた。
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ブラジルのカトリック暦では、カルナヴァウが終わると同時に復活祭まで40日間の肉食禁止期間(クアレズマ)が始まる。この時期は毎年需給の関係で魚の値段が上がるが、今年は去年までと様相が異なるようだ。
TVグローボが2月18日、番組「ボンジーア・ブラジル」で報じたところによると、今年はドル高と渇水の影響で魚の値段が高騰しているという。
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ブラジルは世界の中でも多くの降水量を誇る国。水不足になると聞くと意外な気もするが、広大な国土を持つ国だけに、降水量も国中で一定なわけではない。
ブラジル大使館によると、アマゾン川の河口ベレン市近くとアマゾニア地方の広域では降水量が多く、年間2,000mm以上を記録するほか、サンパウロ州の大傾斜地に沿った地域も雨がよく降るという。しかし、ブラジルのほとんどの地域では年間1,000mm~1,500mmと適度な降水量なのだという。かと思えば北東部の「干ばつ地帯」は、国土の10%を占めているとう。
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ジョアキン・レヴィ財務相は(2月)18日、ニューヨークで行われた投資家たちとの会合で、14年の国内総生産(GDP)がマイナスである可能性があることを認め、15年も苦しい年になるとした。
だが、今年の基礎的財政収支の黒字目標は極端な財政カットを行わずに達成し、16年からの経済成長に備えたいとした。19日付伯字紙が報じている。
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TVグローボの番組「ジョルナウ・ナシオナウ」は2月10日、サンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)が下水処理による水利用を進める方針を発表したと伝えた。
これまでサンパウロ州基礎衛生公社(SABESP)は下水をすべて集約する仕組みを持っていなかったという。一部集めたものにしても32%は何の処理もされておらず、あるいは処理されていても簡易的な処理しかおこなっていないとのこと。
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TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、2014年の渇水以降、個人や企業から節水の試みが幅広く生まれてきているという。
現在ブラジル全土で節水が広く呼びかけられているが、家庭で手軽に設置できる節水装置が注目を浴びている。社会起業家エヂソン・ウルバーノさんは、自身が考案したアイデアを使ってみたいという人々に無償で提供している。
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「ラヴァ・ジャット作戦」(が進む中で)主犯の一人とされる闇ブローカー、アルベルト(アウベルト)・ユセフ被告が昨年10月に連邦警察に対し行っていた証言が明らかになった。
ユセフ被告は、メンサロン事件の主犯と断罪され刑執行中のジョゼ・ジルセウ元官房長官(労働者党・PT)が、ペトロロンに関与し、PTへの賄賂を受け取っていたと証言していたことが明らかになった。13日付伯字紙が報じている。
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2月1日よりブラジル連邦議会が始まり、まずは上院・下院議長選挙が行われた。
特に下院は同じ与党でありながら、反ジルマ・ルセフ大統領の急先鋒であるエドゥアルド・クーニャ氏(民主運動党)が出馬し、必死に対立候補を立てて阻止をしようとした政府および労働者党の努力もむなしく、最初の投票で圧勝した。
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