
2013年10月19日(土)は、1913年10月19日にリオデジャネイロで生まれた詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの、生誕100年にあたる。これを祝い、ブラジルをはじめ各地で様々な祝賀企画が行われている。
まずは誕生日に先駆けて10月14日(月)の午前中、ブラジルの上院議会では、元外務省の外交官でもあったヴィシウスの生誕100年を祝い、議員とブラジリア在住の音楽家を中心とする音楽家集う記念行事が粛々と行われたと「G1」(電子版)が報じた。15日(火)には下院でヴィニシウスとブラジルの文化に関するディベートが開催されたという。
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毎秋恒例のブラジル映画祭の季節がやってきた。同映画祭はコンペティションではなく、ブラジルで近年に公開された日本未公開の新作映画を紹介するフェスティバル。芸術性にこだわらず、大衆向けドラマから社会派ドキュメンタリー、音楽映画まで、多様なブラジル映画が紹介される。
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リオデジャネイロのサンバチームのひとつBeija-Flor de Nilópolis ベイジャフロール・ヂ・ニロポリスのRainha da Bateria ハイーニャ・ダ・バテリア(打楽器隊の女王)Raíssa de Oliveira ハイッサ・ヂ・オリヴェイラ(1990年生まれ、写真)がメディアで注目を集めつつある。テレビの子供ダンサーコンテストで注目を集めた後、2003年に12歳でベイジャ・フロールの“打楽器隊の女王”の座に輝いたことで話題になった彼女も、今年で22歳。2014年はグラビアなどで人気を博すのでは? とみられているようだ。
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ブラジル映画界で50年代末から活躍した女優Norma Bengell ノルマ・ベンゲウが10月9日(水)午前3時ころ、肺がんの合併症の呼吸器系疾患がもとで他界したと「グローボ」(電子版)などが伝えた。ノルマは5日(土)からリオデジャネイロのゾナスウ(市の南部)にあるリオ・ラランジェイラス病院に入院していた。78歳だった。
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前回ご紹介した北東部地方ペルナンブッコ州に続き、今回は同地方最大の都市であるバイーア州の州都サルバドールをご紹介したいと思います。
ブラジルの中でも5本の指に入る多くの人口を誇り、またアフリカ系文化が色濃く残ったその街並みや人々の素顔は、日本の皆さんが持つブラジルのイメージに合致するものも多いのではないでしょうか。その歴史は非常に古く、ブラジル建国後最初の首都となった由緒ある街でもあります。
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ホッシーニャの住人で石工の Amarildo de Souza アマリウド・ヂ・ソウザさんの失踪事件が大きく進展した。アマリウドさんは、7月14日にホッシャーニャのスラム街における常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora (UPP) )に連行されて以来行方が分からなくなっている。
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Peba Tropikal ペバ・トロピカウ(Veneno Soundsystem)、Pedro Pinhel ペドロ・ピニェウ(Original Pinheiros Style)のDJ、レコードコレクター・コンビが主宰する、アナログレコード100%のファンキー・ミュージックのパーティ「Funky Nuggets ファンキー・ナゲッツ」。
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リオデジャネイロを舞台に、絶滅危惧種の青インコをめぐる冒険譚を描いた3Dアニメ映画「ブルー 初めての空へ(RIO)」(2011年)。日本では11年にラテンビート映画祭で2D上映されたものの、これまで一般劇場公開は見送られていた。同作品が10月5日(土)より、全国のイオンシネマで期間限定上映される(2D版)。
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