ブラジルのコカコーラがワールドカップを記念して11言語缶をブラジル国内で発売
2014年 05月 14日
ブラジルのコカ・コーラは、2014年ブラジルワールドカップのキャンペーンの一環として、アラビア語、ドイツ語、ベンガル語、韓国語、ヘブライ語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語、ロシア語、タイ語の11言語で表記した「コカ・コーラ」限定缶を、ブラジルで販売開始した。現地メディア(「G1」、「テーハ」5月9日付けなど)が報じた。
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ブラジルのコカ・コーラは、2014年ブラジルワールドカップのキャンペーンの一環として、アラビア語、ドイツ語、ベンガル語、韓国語、ヘブライ語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語、ロシア語、タイ語の11言語で表記した「コカ・コーラ」限定缶を、ブラジルで販売開始した。現地メディア(「G1」、「テーハ」5月9日付けなど)が報じた。
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チリの輸出品としては主要鉱物である銅が知られているが、サーモンなど食品の輸出の存在感が増している。ジャーナリストのマウロ・ザファロンさんが「フォーリャ」(電子版、5月8日付け)のコラムで語っている。
2013年のチリ共和国からブラジルの輸出額は約40億ドルだったという。チリ外務省輸出振興局(ProChile)は、アメリカ合衆国、日本についでブラジルを第三の輸出相手国としてみているという。その主要なターゲットは、ブラジルの新中間層だ。
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ファストフードのマクドナルドは、サッカー・ワールドカップブラジル大会の参加国をモデルにしたハンバーガーを発表した。「エポカネゴーシオス」(5月5日付け、電子版)などが報じた。
このシリーズはW杯開催国のみでマクドナルドが展開するラインで、今回で4度目となる。開催国であるブラジルをはじめ、アルゼンチン、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカをイメージしたハンバーガーが、ブラジル国内のマクドナルドで、5月5日から6月25日の期間限定で販売される。
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現在、ブラジルのチョコレート市場は、主に以下の5社によって占められています。
そして5社すべてが、多国籍企業となっています。もともとブラジル企業だったガロート(エスピリットサント州、1929年創業)、ラクタ(サンパウロ州、1912年創業)も、今は多国籍企業の傘下に入っています。
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ブラジル・ビール生産者協会が連邦国税局に対し、税金が上がったことに対して苦情を申し立てた。現地メディア「エスタダォン」(4月30日付け、電子版)が伝えている。
協会は、冷やして飲む飲料に対してかけられる税金がこのひと月の間に2度も増税されたことに驚きを隠せない様子だ。増税により製品の値上げが避けられず、消費者に負担がかかるばかりかインフレを増長させる危険もあり、場合によっては人員削減の可能性もでてくると表明した。
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近年、国外でも存在感を見せはじめてきたブラジルのクラフトビール(ブラジルでは“セルヴェージャ・アルテザナウ”、いわゆる地ビール)。パラナ州トレドで作られる黒ビール「Xingu シングー」も元々は、国内外で高い評価を得ているクラフトビールとして誕生したビールだ。
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新しい心配の種が生まれた。水だ。サンパウロ州が、ワールドカップ開始直前になって、記録的な干ばつに見舞われているという。
このまままったく雨が降らない場合には、南米最大の都市サンパウロは飲料水の半分を提供する源が45日間で乾ききってしまうおそれがあるという。現地メディア「エザミ」(5月2日付け、電子版)が伝えている。
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アメリカ合衆国で毎年、春先開催される世界的な酒類コンペティション、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)。
同コンテストには様々な分野があり、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出される。
第14回目となる2014年は、3月20日~23日に審査が行われ、64ヶ国から参加した1474の酒類が競い合った。ウイスキー部門アザー・ウイスキーカテゴリーで、日本のサントリーウイスキー「響12年」が最優秀金賞を受賞している。
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