キリン、ブラジルでのビール販売価格据え置きを発表
2015年 09月 23日
ブラジルの有力経済紙「Valor Economico」電子版が9月21日付で伝えたところによると、キリンホールディングスのグループ会社、Brasil Kirin Holdings S.A. (以下「ブラジルキリン」)は現地ブランド、スキン(Schin)ビールの販売価格を据え置くと発表したという。
続きを読む
ブラジルの有力経済紙「Valor Economico」電子版が9月21日付で伝えたところによると、キリンホールディングスのグループ会社、Brasil Kirin Holdings S.A. (以下「ブラジルキリン」)は現地ブランド、スキン(Schin)ビールの販売価格を据え置くと発表したという。
続きを読む
1,000人以上のブラジル人が暮らす神奈川県横浜市鶴見区は、同市内で最もブラジル人の多い区として知られている。そのため、ブラジル文化はいまや鶴見区の特色のひとつとなっているともいわれる。
そんな鶴見区で、日本ブラジル外交関係樹立120周年にあたる今年、両国のさらなる相互理解を目的としたイベント「ブラジル WEEK in つるみ」が開催される運びとなった。
続きを読む
スーパーマーケットでレジに並んでいる時、前に並んでいた人が、商品のジュースを精算が終わる前にゴクゴクと飲み干してしまいました。また、店内でポテト・チップスをボリボリ食べている子どもを見かけたこともあります。
一緒に居たブラジル人に「会計前に食べてもいいの?」と聞くと、彼は笑いながら「空いた容器をレジに持っていけば何も問題はないよ」と教えてくれました。
続きを読む
ブラジルの有力経済紙「Valor Economico」が9月18日づけで報じたところによると、ブラジルの飲料最大手メーカー、アンベブ(AmBev)の社長がブラジルのビール市場の成長について悲観的な見解を示したという。
同紙によると、アンベブのベルナルド・パイヴァ社長は、2015年のブラジルのビール市場は厳しい状況にあると語ったという。
続きを読む
シュハスカリーア(ブラジル流焼肉レストラン)の開店のニュースは続々と耳に入ってくるものの、シュハスコ(シュラスコ)以外のブラジル料理が食べられる店は、都心近くでは相変わらず限られている。
確かにブラジルは牛肉の一大産地。生産量は世界2位、輸出量は世界1位だ(2015年、独立行政法人農畜産業振興機構による)。しかし肉料理以外の料理も豊富にあり、特に大西洋に面した長い海岸線(7,367kmにも及ぶ)や世界最大の水量を誇るアマゾン川を持つこの国では、魚介料理だって豊富なのだ。日本人が大好きなエビやカニを使った料理も、実はふんだんにある。
続きを読む
「リオグランデ・グリル」、「バルバッコア六本木店」、「ゴストーゾ」と3軒のシュハスカリーア(ブラジル流焼肉シュハスコの専門レストラン)がある激戦区、六本木~麻布界隈にまた1軒、新しいシュハスカリーアが開店した。
東京都内では2014年に5店舗のシュハスカリーアが開店。上記の「ゴストーゾ」は今年3月に開店したばかりだ。これに居酒屋やバー形式の店も含めて数えると、シュハスコを看板に掲げた店は、昨年から今年にかけて計12店舗が新たにオープンしている。
続きを読む
リオデジャネイロ市北部地域にあるサンクリストーヴァォン(サンクリストーバン)市場がこの9月に70周年を迎える。「オ・グローボ」など現地メディアが伝えている。
サンクリストーヴァォン市場、またの名を”北東部の人たちの市場”は来る9月18日、1940年代にこの地域に移住してきた北東部の人たちが伝えた文化が、この場所で70年受け継がれてきたことを祝福される。
続きを読む
9月11日(金)~13日(日)に池袋・サンシャインシティで開催されている「フェスタ・ド・ブラジル2015」。
ワールドインポートマートビル4階の「ブラジルエキスポ」と「空のマルシェ」では、ステージで連日、音楽のパフォーマンスなどが繰り広げられるほか、ブラジルの雑貨や飲食店がずらりと並んでいる。
続きを読む