2014年のブラジルの輸出額は7%減。主要30カ国中最大の減額
2015年 04月 16日
4月14日に世界貿易機関(WTO)が発表した報告書によると、2014年のブラジルの輸出額は前年比マイナス7%で、世界の主要輸出国30カ国中で最大の下げ幅を記録したと15日付伯字各紙が報じている。
この結果、ブラジルは輸出高による順位を三つ下げ、25位となった。これは04年以来の最低順位となる。
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4月14日に世界貿易機関(WTO)が発表した報告書によると、2014年のブラジルの輸出額は前年比マイナス7%で、世界の主要輸出国30カ国中で最大の下げ幅を記録したと15日付伯字各紙が報じている。
この結果、ブラジルは輸出高による順位を三つ下げ、25位となった。これは04年以来の最低順位となる。
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BRICSの一員として経済成長を始めて以降、ブラジルでも「プレミアム感」をウリにした商品を提供するレストランや店舗が多くみられるようになっている。
そのプレミアム商品の一つに「健康志向食品」がある。スーパーでは「低カロリー」「低糖」「ダイエット」をうたった商品が数多く並んでいる。
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東ハトは、2014年9月15日に発売したアサイー入りの「オールレーズングラノーラ・ミックスベリー味」を、2015年3月2日よりリニューアルして全国で新発売した。
「オールレーズングラノーラ」は東ハトを代表する焼き菓子「オールレーズン」のシリーズ商品で、4種類のフルーツの自然な甘みと香ばしいグラノーラの素材感が楽しめる、フルーツたっぷりのグラノーラクッキー。
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2014年1月から審議されてきたフードトラック規制法案が、3月23日(月)、ブラジル南部パラナ州の州都クリチーバ市議会において満場一致の賛成票33票で可決された。同日、地元のラジオ局「バンジ・ニュースFM」が伝えた。
今後フードトラックは市内の公共の場所での営業は続けられるものの、いくつか新しい規制が課されることとなる。
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かつて”紅茶の都”として栄えた(ブラジル)サンパウロ州レジストロだが、紅茶産業は輸出に依存していたため、20年ほど前からのレアル高で国際競争力を失い、衰退の一途をたどった。
5歳から携わるこの紅茶産業を守ろうと、島田梅エリザベッチさん(本名梅子、88、二世)が立ち上がった。荒れ行く茶畑に心を痛めて一念発起し、自宅の一角に「天谷」に次ぐ第二の製茶工場を設立し、なんと昨年11月に新銘柄「おばあ茶ん」を立ち上げた。
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パスコア(復活祭、イースター)の連休の中、グラマードの街まで行ってきました。
グラマードはリオグランデ・ド・スール州の有名な避暑地で、私の住むポルトアレグレから車で約2時間のセーハ・ガウーシャという山脈にある、ヨーロッパ調の美しい街です。
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アサイーのパイオニア、フルッタフルッタが直営する「アサイーカフェ」と「アサイーファクトリー」がドリンクメニューを刷新、スーパーフードをさらに取り込み、”美味しさ”と”ヘルシー”を共に強化した。
「アサイーカフェ」と「アサイーファクトリー」ではこれまでも、スーパーフードの代表格といえるアサイーをはじめ、豊富な栄養を含み、抗酸化作用が期待される数々のアマゾンフルーツを扱って来た。アサイーは、ブラジルにある提携農協(CAMTA)より直輸入した、ブラジルの農務省が定めたGROSSO(グロッソ)規格の最高濃度アサイーを使用している。
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2013年に始まった西武そごうのブラジルフェア「Oi! Brasil(オイ! ブラジル)」。2015年は4月14日(火)から西武渋谷店にてスタートする。
第3回目となる今回のイベントは「Oi! Brasil この夏、サンパウロに恋して」と題され、サンパウロのシティライフにスポットがあてられる。
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