
5月18日(日)は、国際美術館デー。日本でも各地で美術館が様々なイベントを企画しているが、ブラジルでは2014年は5月12日(月)~18日(日)をブラジル美術館週間となる。
この週、ブラジル各地の美術館では様々な企画が催される。日本戦の決戦地のひとつペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)からアクセス可能なヴァルゼア地区にあるオフィシーナ・ブレナンでは、「ブレナンの見方(ブレナンをどう見るか)」と題した写真キャンペーンを開催する。
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ヴィラ・イザべウ地区やカテチ地区など、一部のリオデジャネイロの街ではワールドカップに向けて道路や電柱などを彩ったり旗を飾ったりして、街をブラジルカラーに染め始めている。
しかし本国で開催されるワールドカップであるにもかかわらず、街の装飾は未だ本格モードではない。ワールドカップの高額な出費に対する抗議や批判の気持ちが、多くのカリオカ(リオっ子)たちを心から大会を祝福する気持ちにさせない現実がある。現地メディア「エザミ」(5月5日付け、電子版)が伝えている。
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ブラジルの通信省は、ワールドカップを楽しむサッカーファンが、一部の競技場内において個人の携帯電話でインターネットにアクセスすることができなくなることを認めた。現地メディア(「G1」4月30日付け、電子版)が伝えている。
通信省のPaulo Bernardo パウロ・ベルナルド大臣は、4月30日(水)、6月12日開幕戦が予定されているサンパウロを含めた12競技場のうち6スタジアムにおける携帯電話の利用で、満足のいくサービスを提供することが非常に困難であることを議会公聴会で述べた。
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近年、国外でも存在感を見せはじめてきたブラジルのクラフトビール(ブラジルでは“セルヴェージャ・アルテザナウ”、いわゆる地ビール)。パラナ州トレドで作られる黒ビール「Xingu シングー」も元々は、国内外で高い評価を得ているクラフトビールとして誕生したビールだ。
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2001年にベルリンで始まった、バディーベア(くまの姿をしたオブジェ)。同市の象徴であるくまを象った約2メートルのオブジェを複数のアーティストが思い思いに彩って、路上に並べるアート・イベントだ。愛、平和、友情、寛容、異なる国家や民族同士の文化や宗教の相互理解といったメッセージが込められている。
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サンパウロで毎年開催されるゲイパーレードは、世界最大規模のゲイパレードのひとつ。2014年は5月4日(日)に開催された。現地メディア「G1」(5月4日付け、電子版)が伝えた。
今年で第18回目となる「Parada do Orgulho LGBT(レズビン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの誇りのパレード)」。
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ワールドカップ期間中、最終戦を含む7試合を開催するリオデジャネイロ市には、60万人の観光客が訪れると見られている。
5月2日(金)の朝、リオ市のエドゥアルド・パエス市長はインタビューに答え、ワールドカップ期間中の交通やスタジアム付近の混乱を避けるため、様々な禁止事項を行うと語った。現地メディア「ヴェージャ」(5月2日付け、電子版)が伝えた。
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ワールドカップを盛り上げようと、FIFAは次々といろんな企画を打ち出している。
この企画のスポンサーはヒュンダイ。ブラジルで、32ヶ国の代表チーム・メンバーを乗せるバスをヒュンダイが用意するそうだが、この豪華なチームバスのボディに、投票で選ばれたスローガンが記されるという。
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