第38回東京国際映画祭、11月5日まで開催。ブラジル映画週間では新作3作品を上映
2025年 10月 28日
第38回東京国際映画祭「ブラジル映画週間」で上映されるブラジル映画「カーザ・ブランカ」(画像提供/東京国際映画祭)
最新作からアーカイブの名作まで、世界各国の映画が楽しめる東京国際映画祭が今年もスタートした。
38回目を迎える同映画祭は、10月27日(月)からはじまり、11月5日(水)までの10日間、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区の各会場にて開催される。
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第38回東京国際映画祭「ブラジル映画週間」で上映されるブラジル映画「カーザ・ブランカ」(画像提供/東京国際映画祭)
最新作からアーカイブの名作まで、世界各国の映画が楽しめる東京国際映画祭が今年もスタートした。
38回目を迎える同映画祭は、10月27日(月)からはじまり、11月5日(水)までの10日間、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区の各会場にて開催される。
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第38回東京国際映画祭「ブラジル映画週間」で上映されるブラジル映画「カーザ・ブランカ」(画像提供/東京国際映画祭)
ブラジル映画が勢いづいている。現在日本で公開されている「アイム・スティル・ヒア」が 第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞したのも記憶に新しいが、今年5月には第78回カンヌ国際映画で、「ザ・シークレット・エージェント」のクレベール・メンドンサ・フィーリョ監督が最優秀監督賞を、同映画のヴァギネル・モウラが男優賞を受賞するなど、世界の観客を魅了する作品がコンスタントに生まれている。
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「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2025(SCAJ2025)」のブラジルパビリオン(撮影/麻生雅人)
アジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2025(SCAJ2025)」が9月24日(水)~27日(土)、東京ビッグサイトで開催された。主催者の発表によると4日間で述べ96,823名が来場し、2024年の来場者数75,217名を大きく上回った。
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(画像提供/一般社団法人光JSみらい)
小岩をブラジルがジャック! 小岩でブラジルに恋をする!
2024年の11月に開催された「BRAZIL QUEST in 小岩」。JR総武線小岩駅周辺のさまざまな会場で行われるブラジル体感イベントが、大好評を受けて、2025年もパワーアップして開催されます。
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バイオームの保全を目的とする運動の一環で全国でフェスを開催する「闘うアマゾン」(画像提供/ Amazônia de Pé/Divulgação)
第4回「闘うアマゾニア文化フェス」が、パラー州ベレン市で行われるCOP30の50日前にあたる時期に合わせて、9月19日から21日までブラジル全土で開催され、多彩な活動が行われる。この運動は、気候変動危機への対抗に不可欠とされる「未指定の公有林(FPNDs)」5,000万ヘクタールの保護に注目を集めることを目的としている。
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写真はTVリヴェラウの番組「パラー州発( É do Pará)」で紹介された「ボーロ・ポードリ(腐ったケーキ)」(画像/Divulgação/TV Liberal)
ボーロ・ポードリ(直訳すると「腐ったケーキ」)は、ブラジルの伝統的なお菓子のひとつ。日本でもおなじみになったタピオカ(ブラジル発祥のでんぷんの一種)やココナッツを使った、火を使わずに作れるケーキで、家庭でのおやつや、パーティ、お祭りなどで人気の一皿だ。
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写真は2023年9月16日、第13回サステナブル・フェスティバル。アウグスタ公園にて、ワス・コカウ族による先住民舞踊「トレー」が披露された(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
11月にベレンで開催される第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催年である2025年、イベント「サステナブル・フェスティバル(Virada Sustentável/ヴィラーダ・スステンターヴェウ)」は、サンパウロにて、無料かつ分散型のプログラムを通じて15年の歴史を祝う。
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(画像提供/株式会社ブルーノートジャパン)
開催まで3週間となった「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025」のタイムテーブルが発表になった。
9月27日(土)~28日(日)の2日間にわたって有明アリーナで開催される「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025」。
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