
カーニバルが終わって3月中旬から4月ころ、ブラジルのスーパーマーケットや食料品店には、たまごの形をした大きな器を包んだカラフルな包みが、お店中のディスプレイや天井を飾ります。
Ovo de Páscoa(オーヴォ・ヂ・パスコア)と呼ばれるこのアイテムは、チョコレートでできたたまご型の器で、多くの場合中は空洞になっていて、チョコレート菓子やオモチャなどが詰まっています。このオーヴォ・ヂ・パスコアがお店にならびはじめると、もうすぐ「Páscoa パスコア」の季節です。2014年は4月20日がパスコアの日です。
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三越伊勢丹は、2014年4月30日(水)~5月6日(火・振替休日)に伊勢丹新宿店で開催されるブラジルフェア「アブラッソス・ド・ブラジル~ブラジルの抱擁」の特設サイトをオープンさせた。
デザインは、同イベントのアートディレクションを手掛ける山田宗宏氏の手による、ブラジルの鼓動が伝わってきそうな賑やかなサイトとなっている。
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1999年年に伯国(ブラジル)に初進出し、“ブラジル・コスト”に苦戦して当初の見込みより拡大のペースが遅れているとの報道もある衣料ブランド「ZARA(ザラ)」。当地の空港インフラの悪さや輸入障壁などが弊害となり、当地に配送センターを設置、商品の40%を現地で生産、調達している。
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伊勢丹新宿店が2014年4月30日(水)~5月6日(火・振替休日)の期間、「Abraços do Brasil ! ~ブラジルの抱擁~」と題してブラジルフェアを開催する。
世界のさまざまなライフスタイルに注目する三越伊勢丹は、日本ではまだ知られていないブラジルの魅力と最新トレンドを伝えるためにイベントを「アブラッソス・ド・ブラジル」と題し、ブラジル本国から取り寄せた多様なアイテムをご紹介する。
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ワールドカップ期間中、期間限定でサンパウロにオープンする「nakata.net cafe(ナカタドットネットカフェ)」でスタッフを募集する。スタッフは、オープン準備と、コンシェルジュ。4月14日(月)、都内パレスホテルでnakata.net cafeのプロデューサー、中田英寿が発表した。
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サンパウロには若者たちが、夜な夜な朝方まで飲んでいる場所がいくつかあるが、その中でも、もっともおしゃれな場所、そしてハイソな層が集まる場所がヴィラ・マダレナにある。
ただし、なぜか、ある交差点の4つの角の店にお客さんが集中するため、道路までお構いなしにはみ出して飲み語らっているのである。
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東リカさんがSPFWレポートでも紹介しているとおり、ファッション・デザイナーのホナウド・フラガが、「Rei do Mate ヘイ・ド・マチ(キング・オブ・マテ)」の制服デザインを手掛けた。4月1日(火)付け「ヴェージャ」(電子版)、2日付け「ポータル・ド・プロパガンダ」などが伝えている。
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雑誌「pen」(阪急コミュニケーションズ)が4月15日号でブラジルを特集。「pen」名物の<完全保存版>での約80ページ以上に渡る大特集だ。
特集のタイトルは「いまこそ知りたい、ブラジル」。サブタイトルが「世界が恋焦がれる街、リオ・デ・ジャネイロへ。」。取り上げられているのはリオデジャネイロがほとんどだが、表題に偽りなく、“今”のリオの姿を伝える。
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