ブラジルで育つ日本式野球。日体大対ブラジルU-18、親善試合でブラジルが接戦を制す
2015年 03月 25日
JICA短期グループ派遣ボランティアとして今月1日から来伯し、マットグロッソ州、パラナ州など各地を巡回し、親善試合や地元の子供達への野球教室を行ってきた総勢18人の日本体育大学(以下日体大)野球部が、(3月)22日にサンパウロ市ボン・レチーロ(ヘチーロ)球場で、ブラジルU-18(18歳以下)代表チーム(以下ブラジル)と親善試合を行った。
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JICA短期グループ派遣ボランティアとして今月1日から来伯し、マットグロッソ州、パラナ州など各地を巡回し、親善試合や地元の子供達への野球教室を行ってきた総勢18人の日本体育大学(以下日体大)野球部が、(3月)22日にサンパウロ市ボン・レチーロ(ヘチーロ)球場で、ブラジルU-18(18歳以下)代表チーム(以下ブラジル)と親善試合を行った。
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3月26日に行われるフランス代表との国際親善試合に向けて、ブラジル代表がパリに集結している。3月22日(日)の朝、最初のグループがパリ入りしたとブラジルのメディア(「グローボ・エスポルチ」)が伝えている。
22日(日)の到着組は、ドゥンガ監督とコーチ陣、そしてジェフェルソン、マルセロ・グローイ、ジウ、ソウザ、エリアス、ロビーニョ、ルイス・アドリアーノ。現在ウクライナのクラブ、シャフタール・ドネツクに所属しているルイス・アドリアーノはこの時期ブラジルのポルトアレグリに滞在していたとのこと。
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ブラジル・サッカー連盟は(3月)20日、26日と29日に行われるフランスやチリとの親善試合の前に、セレソンの選手3人の交代を発表した。
今回出場できなくなったのは、センターバックのダヴィド・ルイスとマルキーニョス(共にPSG)とフォワードのジエゴ・タルデッリ(山東魯能)の3人だ。
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アマゾン川の河口付近で起こる、逆流現象ポロロッカ。パラー州政府が運営する「サーフ・ナ・ポロロッカ」によると、先住民族の言葉で「大轟音」を意味するというこの現象は、月の引力によって海が満潮になったとき潮が河川に侵入して引き起こされる潮汐波の一種とのこと。
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2014年のワールドカップブラジル大会では、ドイツに木っ端微塵に吹っ飛ばされたブラジル。
しかし、攻撃の要のネイマールがケガで、守りの要のチアゴ・シウヴァがペナルティで出場できなかった対ドイツ戦までは、なんとか勝ち続けていた。
テレ朝チャンネル2(CS299)では、そんなブラジル代表の国際親善試合を、ワールドカップ前の南アフリカ戦を含め5試合、放送。3月27日に行われるフランス戦は生放送する。
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(3月)18日、サンパウロ市西部モルンビ競技場で、南米クラブチームNo.1を決めるリベルタドーレス杯、サンパウロFCと、昨年王者、アルゼンチンのサンロレンソとの一戦が行われた。
同じグループにはコリンチャンス、昨年ウルグアイ王者のダヌービオも入り「死の組」と呼ばれたが、コリンチャンスが3連勝と抜け出し、サンパウロとサンロレンソは共に1勝1敗。ベスト16に進出するために是非とも勝ちたい状況で、この一戦を迎えた。
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3月16日(月)の朝、チューリッヒ(スイス)の国際サッカー連盟(FIFA)本部で行われた会議で、候補地として名前の挙がっていたマナウスのアレーナ・ダ・アマゾニアもリオ五輪における7つのサッカー試合会場のひとつに選ばれたと発表された。
最終的に選ばれたのは6都市の7スタジアム。リオデジャネイロはマラカナンのほかにエンジェニャォン・スタジアムも選ばれた。リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックは2016年8月3日から20日まで行われる。
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ネイマールVSベンゼマ! いよいよ注目のストライカー対決が見られる。
ワールドカップブラジル大会終了後、これまで6戦全勝とドゥンガ監督のもと王国再建を果たしたセレソン・ブラジレイラ。 6試合で7得点のネイマールに加え失点もわずか1失点と、守備においても隙がない。
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