
リオ市で4月16日、マルコ・ポーロ・デウ・ネロ氏が19年までブラジルサッカー連盟(CBF)会長を務めることが発表された。ネロ氏はその就任記者会見で、二つの高級マンション購入に伴う疑惑について返答したと17日付「フォーリャ」紙が報じている。
マルコ・ポーロ・デウ・ネロ会長は、1年足らずの期間でリオ市西部バーハ・ダ・チジュッカ地区で入手した2軒の高級マンション(最も価格の高い最上階のペントハウス)の購入資金に関して、いかなるデータでも開示する用意があると言った。
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西武渋谷店で開催中の「Oi! Brasil 2015 ~この夏、サンパウロに恋して」では数々のブラジルのファッションブランドが紹介されている。
Juliana Jabour(ジュリアナ・ジャボール)は2005年に旗揚げされた、今年で10年目を迎えるブランド。
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サンパウロ州選手権は4月8日(水)に第1次ラウンドが終了し、直後の週末には準々決勝が行われるはずだが、9日(木)朝の段階で、試合スケジュールが決まっていないという異常事態になっている。
波乱続出の昨年と違い、今年はサンパウロ市3大チーム、コリンチャンス、サンパウロFC、パルメイラスが揃って準々決勝に進出したことが原因だ。
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ブラジルでも近年野球の人気が高まってきている。サッカーが絶大な人気を誇るこの国でも、バスケットボールやアメリカンフットボールなどとならんで野球もすこしずつその裾野を広げている。
アメリカ大リーグ(MLB)もこの人気に目をつけ始めている。
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「応援団からの心無い野次を耳にし、思わず激高」。
そういうことは普通、相手チームの応援団から受ける野次で起こると思われがちだが、ブラジルでは(4月)1日、味方応援団の野次に耐えかねて暴挙に出た上、ユニフォームを投げ捨てて退場した選手が現れた。
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リオ五輪の会場の一つのデオドーロ総合競技場建設を請け負っているコンソーシアムが作業員を解雇し始め、建設工事中断の可能性が出ていると(4月)2日付伯字紙が報じた。
同競技場はリオ五輪で11種目、パラリンピックでも4種目の会場となり、総工費6億5千万レアルの工事は昨年8月に始まったが、コンソーシアム財政部門担当の連邦貯蓄銀行がリオ市役所を通して払った事業費は今年1月の6千万レアルのみ。毎月支払うとの条件は守られず、未払い額は8千万レアルに上る。
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「ひいきのサッカー・チームのためならなんだって」という人は世界中のどこにでも存在するが、それを過激な形で表現したブラジル人女優がいる。
その女優、マイテ・プロエンサは3月29日、ケーブルのスポーツ局「スポルTV」の番組「エシトラ・オルジナーリオス」に対談ゲストとして呼ばれていた。
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3月31日午後2時より、来年(2016年)開催されるリオ五輪のチケット販売が始まったと31日付伯字紙やサイトが報じている。 チケット購入の受付はwww.rio2016.com/ingressosで行われている。
18歳以上のブラジル在住者で納税者番号(CPF)を持っていることが条件で、購入希望の受け付けは4月30日まで(国外在住者は同サイト上にインフォメーションがあるのでそれに従う必要がある)。
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