ブラジル代表の改善を目指す理事会、開かれる
2015年 07月 7日
ブラジル代表の改善を目的として特別理事会が、7月6日(月)、ブラジルサッカー連盟(CBF)本部で開かれた。同連盟が公表した。
今回の理事会では現代表のコーチ陣の他、歴代代表監督経験者も呼ばれ、ブラジルサッカーの置かれている状況を打破すべく、ブラジルサッカーの将来について意見を述べ合った。
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ブラジル代表の改善を目的として特別理事会が、7月6日(月)、ブラジルサッカー連盟(CBF)本部で開かれた。同連盟が公表した。
今回の理事会では現代表のコーチ陣の他、歴代代表監督経験者も呼ばれ、ブラジルサッカーの置かれている状況を打破すべく、ブラジルサッカーの将来について意見を述べ合った。
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2014年のW杯自国開催の惨敗からちょうど1年。
再建を託されたドゥンガ率いる新生セレソンはW杯の惨敗後、コパアメリカに入る前までは、すべて親善試合とはいえ無敗を誇ってきており、復活を遂げつつあるかと思われていた。
国民の信任を得るためには、このコパアメリカは、何としても優勝したかったはずだ。そしてブラジル国民もそれを期待していただろう。
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コパアメリカ2015年大会において4試合の出場停止処分を受け、戦線を離脱してブラジルへ帰国したネイマール。
そのネイマールの出場停止処分が、2018年ワールドカップ予選にも及ぶ可能性が出てきたと国際サッカー連盟(FIFA)が6月16日(火)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に伝えた。「グローボ・エスポルチ」(電子版、23日付け)が伝えている。
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コパ・アメリカ第2戦の後、4試合の出場停止処分を受けたネイマールは、6月21日に行われたブラジル代表のベネズエラ戦を見守った後、ブラジルへ去った。
6月22日(月)、ネイマールはブラジルのサンパウロ州グアルジャーにある自宅に到着した。ネイマールは自宅に数日とどまり休養をとる模様。「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」、「グローボ・エスポルチ」、「G1」などが伝えている。
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6月17日、チリのサンチアゴで開催されたブラジルにとっての第2戦では、ここまで11連勝していたブラジルがコロンビアに敗れた。
初戦から何人かのメンバーを代えていたドゥンガ監督。この日はDFチアゴ・シルバやFWフィルミノが先発起用して臨んだが、コロンビアに0対1で負けを喫した。
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左腿の怪我から復帰したブラジル代表のMFフィリペ・コウチーニョは、コパ・アメリカのコロンビア戦でプレイ可能な状態になったようだ。
しかし、試合を前にドゥンガ監督がスターティングメンバーを明かすことはしなかった。「ガゼッタ・エスポルチーバ」(6月16日づけ)が伝えている。
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チリのテムコで6月14日(日)に行われたコパアメリカ2015でのブラジルの第一戦目。ブラジルはペルーを2対1で破り、初戦を飾った。
これまでドゥンガ体制のブラジル代表は10試合を行い全勝しており、ワールドカップブラジル大会以降の新体制での無敗記録をまたひとつ更新した。「オ・グローボ」が伝えている。
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コパ・アメリカへの参戦のためブラジル代表が開催国チリに到着した。現地メディア(「IG」6月13日づけ)が伝えた。
セレソン・ブラジレイラが到着したのは6月12日(金)の夜。ドゥンガ監督率いるブラジル代表は14日(日)の18時30分にペルーと対戦する。
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