サンパウロ州エンブー・グアスー市で大規模停電
2025年 12月 14日
住民の61%の電力供給だ途絶しているサンパウロ州エンブー・グアスー市。同市はたびたび暴風や大雨の被害に見舞われている。写真は、嵐で約200棟の住宅が屋根を失った2016年5月17日のエンブー・グアスー市(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
続きを読む
住民の61%の電力供給だ途絶しているサンパウロ州エンブー・グアスー市。同市はたびたび暴風や大雨の被害に見舞われている。写真は、嵐で約200棟の住宅が屋根を失った2016年5月17日のエンブー・グアスー市(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
続きを読む
12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通りの倒木(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ大都市圏で、電力会社エネウの契約者130万戸以上が停電したまま、木曜(12月11日)午後7時時点でも復旧していない。午後1時時点と同じ規模である。
続きを読む
12月10日、サンパウロ市。強風を伴う嵐が発生した後、5月23日大通りで倒木の撤去作業を行うサンパウロ市役所の職員(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ大都市圏の各都市は火曜日以来の停電に見舞われている。サイクロンが通過に伴い、時速100キロ(最大瞬間風速約27.8メートル)を超える強風が吹き荒れ、住民の約1割強が電力を失った。
続きを読む
強風のためコンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸がキャンセル(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ市を12月10日(水)に襲った強風により、コンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸が中止された。空港を運営するコンセッション企業アエナによると、現地は時速90キロを超える突風に見舞われた。
続きを読む
12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ州民防当局によると、12月10日(水)午後7時までに州都サンパウロ市で倒木に関する通報が514件寄せられ、4人が軽傷を負った。
続きを読む
12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
ブラジル、サンパウロ市で水曜日(12月10日)、非常に強い突風が吹き荒れた。最大風速は正午過ぎの12時40分、西部ラパ地区で観測され、時速98.1キロに達したと民防当局が発表した。
続きを読む
パラナ州政府は、11月8日から、先週金曜日(11月7日)に発生した竜巻の被害を受けた州中南部のリオ・ボニート・ド・イグアスー市で清掃と再建に取り組んでいると発表した。
また、州防災局は、5,200枚の屋根瓦を被災地に届けているほか、同市に届く寄付物資の調整も担っている。パラナ州内の3自治体から寄贈された屋根瓦を積んだトラックは、火曜日から水曜日(12日)にかけてリオ・ボニート・ド・イグアスー市に到着する予定とのこと。
続きを読む
サンパウロ州では植生火災のリスクが高まっている(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ州都および州内陸部における乾燥した気候により、全国人口の10%以上が暮らす大都市圏が厳しい状況に置かれている。
続きを読む