【ブラジル】外交官採用試験に初の先住民枠を導入
2026年 01月 30日
写真は2025年11月21日、ベレン市。リオブランコ院、外務省、先住民族省が実施した外交官育成プログラム「Kuntari Katu」の修了生がCOP30の交渉プロセスに参加した(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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写真は2025年11月21日、ベレン市。リオブランコ院、外務省、先住民族省が実施した外交官育成プログラム「Kuntari Katu」の修了生がCOP30の交渉プロセスに参加した(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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ブラジル人種平等省(MIR)が主導する「人種差別なきカーニバル。さらに輝くために」キャンペーンは2025年から始まった。写真は2025年2月23日、リオ州ニテロイ市オルト・ド・フォンセカ自然公園でのキャンペーン発表式で配布されたうちわを手にする人々(写真/Gabrielle Paju/MIR)
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1月12日、リオデジャネイロ市。人種平等省(MIR)は昨年に引き続き「人種差別なきカーニバル。さらに輝くために」キャンペーンの実施を発表した(写真/Rafael Caetano/MIR)
ブラジル人種平等省(MIR)は1月12日(月)、リオデジャネイロで、カーニバルにおける黒人文化の貢献を強調し、人種に関する差別や暴力の防止を目指す新たなキャンペーンを開始した。
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「ブラジル映画祭+」(2026年1月9日~2月15日)で劇場、およびオンラインで日本初公開される「ファヴェーラはファッション」より、モデルのカミーラ・ヘイス(画像/© 2019 ESPIRAL/OSMOSEFILMES)
ドキュメンタリー映画『ファヴェーラはファッション』は、リオデジャネイロ市北部ジャカレージーニョのファヴェーラに拠点を置くファッション・エージェンシー「ジャカレー・モーダ」が、ブラジルのファッション業界の既存の美的基準の“外側”にある“身体”を武器に、ファッション市場に参入する挑戦の軌跡を捉えた作品である。
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ブラジル連邦公設弁護局(DPU)は、サンタカタリーナ州の人種別入学枠割当制度廃止を批判した(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
ブラジル連邦公設弁護局(DPU)は、サンタカタリーナ州議会(Alesc)が先週、人種別入学枠割当制度を州立大学で禁止する法案を可決したことに対し、公に批判を表明した。
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黒人運動、社会的不平等、都市周縁部の生活、警察暴力などをテーマにした作品を多数発表したブラジルの写真家ジェズース・カルロスの作品(写真/© Jesus Carlos/Imagens)
リオデジャネイロ市の国立歴史博物館は、昨年12月から改修工事を行っていたが、来週木曜日(11月13日)に部分的に再開し、展覧会 「奴隷制を超えた視座──世界における黒人の自由の構築)」 を開催する。キュレーションは、アメリカ合衆国、南アフリカ、セネガル、イングランド、ベルギーの博物館と共同で行われている。
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リオデジャネイロ市の港湾エリア、ペドラ・ド・サウにあるジョアン・ダ・バイアーナ広場。サンバの発祥に付加買う関係している伝統的な本拠地であり、かつて奴隷として連れてこられたアフリカ系の人々が暮らし、文化を築いた場所でもある(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
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リオデジャネイロ州立大学に展示されているマリエル・フランコのオブジェは、現代アーティストのパウロ・ナザレーによって2021年の第34回サンパウロ・ビエンナーレのために制作された作品。黒人の人物像を大型サイズで制作した作品群のひとつ(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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