
最近2回の聖市カーニバルのスペシャル部門で連続総合3位に入った有力チーム「アギア・デ・オウロ」(黄金の鷲)が、来年のテーマに「日伯外交樹立120周年」を選び、4日夜にテーマ曲のお披露目会などを行ない、4千人余りがつめかけた。
来年の聖市カーニバル、アギア・デ(ジ)・オウロのパレードは2月13日の夜に予定されており、120周年をブラジル社会と共に盛大に祝う良い機会になりそうだ。
続きを読む

大統領、州知事、連邦上下両院と州議会の議員を選ぶ統一選挙の投開票が(10月)5日に行なわれた。
日系連邦議員は聖(サンパウロ)、パラナの2州から2人ずつ計4人が当選し、州議は聖州で2人、南麻州(マットグロッソドスウ)で1人の候補が当選した。いずれの当選者も現職の議員だった。
続きを読む

日本館60周年記念事業の一環として企画されていた「ジャルジン・ホンダ」の造園完成披露式が9月25日に行われた。
同館を管理するブラジル日本文化福祉協会の木多喜八郎会長、資金援助を行った南米ホンダグループのパウロ・シュウイチ・タケウチ統括担当取締役、植物監修をしたカイ・ガーデン社のヒカルド・カルディン氏が喜びの挨拶を行った。
続きを読む

今日10月1日(水)から、武蔵大学にて第18回イブニングスクール「<グローバル人材>と多文化共生社会」が開催される。
「グローバル人材」、「多文化共生」という言葉は、それぞれ流行語のように一般的になってはいるが、両方を結びつける議論はあまりなされてこなかったという。今スクールでは、具体的な事例や課題を紹介しながらこの両方の概念について考えていく。
続きを読む

10月14日(火)に予定されている日本対ブラジルのサッカー国際親善試合に向けて、ブラジルのドゥンガ監督が多くのサッカーファンに、ブラジルサッカー連盟(CBF)を通してコメントを発表した。
1995年から日本のジュビロ磐田に所属、ライバル鹿島との二強時代を支えたドゥンガ監督は、親日家としても知られている。同監督はネイマールやコウチーニョが参加するチームを率いて、本田、香川がいる日本と対戦する。
続きを読む

【トメアスー発=田中詩穂記者】入植85周年を迎えるアマゾン日本移民発祥の地トメアスーで、初の大学分校建設が進んでいる。しかも、同地出身の二世学長の主導だ。
09年に北、北東、中西伯では初の日系学長としてアマゾニア連邦農牧大学(UFRA)に就任した沼沢末雄氏(62)は、「自分が育った場所にこれまでなかった高等教育機関を作りたい。それが恩返しだと思っている」と話している。
続きを読む

9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
続きを読む

9月12日(金)からサンシャインシティで開催されている「Festa do Brasil 2014」。
「Festa do Brasil 2014」はブラジルの音楽や料理、ファッションなどを通じてさまざまな顔のブラジルが味わえる楽しいイベントだが、ブラジルと言えば“雄大な自然、アマゾン”。
続きを読む