元日本代表、三都主選手が故郷で第2の人生。パラナ州選手権1部のマリンガFCと契約
2015年 02月 25日
元サッカー日本代表三都主アレサンドロ選手(37)は21年に及ぶ日本での生活に終止符を打ち、生まれ故郷のパラナ州マリンガへ1月15日に戻った。
「長いこと離れていた両親の近くで暮らしたい」と、両親と日本人妻、4人の子供と故郷で暮らし始めた三都主選手に”第2の人生”を迎えた胸の内を、7日に自宅を訪問して聞いた。
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元サッカー日本代表三都主アレサンドロ選手(37)は21年に及ぶ日本での生活に終止符を打ち、生まれ故郷のパラナ州マリンガへ1月15日に戻った。
「長いこと離れていた両親の近くで暮らしたい」と、両親と日本人妻、4人の子供と故郷で暮らし始めた三都主選手に”第2の人生”を迎えた胸の内を、7日に自宅を訪問して聞いた。
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(ブラジル)「リオのカーニバル」のトップ・リーグ、グルッポ・エスペシャルが15日から2日間に渡ってカーニバル会場「サンボドロモ」で開催され、初日の夜、どしゃ降りの雨をものともせず、小柄な日本人女性がパシスタ(花形ダンサー)として華麗な舞を披露した。
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2月13日の夜から14日の早朝にかけて、サンパウロ市のサンボードロモ・アニェンビー(パレード会場)で行われた、同市のサンバカーニバルの1日目。
サンバ団体のひとつ、アギア・ジ・オウロは「ブラジル日本外交樹立120周年」をテーマに行進。パレードには青森県五所川原市の立佞武多(たちねぷた)が参加した。
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2015年、サンパウロのサンバカーニバルでの優勝を果たしたヴァイ-ヴァイ。行進のテーマは、ブラジルで国民的な人気を博した大歌手エリス・ヘジーナ(レジーナ)の生誕70周年に捧げられたものだった。グローボ・インターナショナルが伝えた。
ヴァイ-ヴァイがブラジル音楽の偉大なアーティストを題材に行進を行ったのは、今回が初めてではない。
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(2月)13日午後11時、サンパウロ市北部アニェンビーのサンバ会場サンボードロモでカーニバルが開幕し、直接に会場で見た3万余の観客と、グローボTVの世界生中継を通して数百万人が魅了された。
初日には14のスペシャルチームの半分が行進した。「日伯外交樹立120周年」を今年のテーマとして定めた「アギア・デ(ジ)・オウロ」も14日午前5時前から行進し、中身の濃いパレードを展開した。
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2月1日よりブラジル連邦議会が始まり、まずは上院・下院議長選挙が行われた。
特に下院は同じ与党でありながら、反ジルマ・ルセフ大統領の急先鋒であるエドゥアルド・クーニャ氏(民主運動党)が出馬し、必死に対立候補を立てて阻止をしようとした政府および労働者党の努力もむなしく、最初の投票で圧勝した。
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2月13日(金)夜に開幕したサンパウロのカルナヴァウのサンバパレード。1番手のマンシャ・ヴェルジにはじまり次々とエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)が行進を行っている。
ブラジル日本外交樹立120周年を行進のテーマに選んだアギア・ジ・オウロは明け方の4時5分ごろに行進を開始。27のアーラ、アレゴリア5台で、サンバに乗せて日本の文化を紹介した。グローボインターナショナルが伝えた。
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ブラジル社会で最も愛された日本人画家・大竹富江さん(享年101、京都、帰化人)が、肺炎をこじらせて12日に死去したことに関し、大半のテレビ、新聞、ラジオのニュースで報道され、ジウマ大統領を始め各界の有名人がこぞってコメントを出している。
13日午前8時から行われた通夜には山崎千津薫監督らたくさんの友人やファンが詰めかけ、サンパウロ州立合唱団が葬送の歌声を響かせた。G1サイト12日付けによれば、主な要人は次の通り。
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