サンパウロ市のレストランにおけるセルフサービスの量売り平均価格、1キロあたり86.86レアルに
2026年 04月 7日
様々な種類の主菜、副菜が並ぶ、量売り(1キロあたりの定額制)のセルフサービス形式レストラン(撮影/麻生雅人)
サンパウロ州消費者保護機関(Procon-SP)が4月6日(月)に公表した調査によると、サンパウロ市内のセルフサービス形式レストランでは、地域によって大きな価格差があることが分かった。
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様々な種類の主菜、副菜が並ぶ、量売り(1キロあたりの定額制)のセルフサービス形式レストラン(撮影/麻生雅人)
サンパウロ州消費者保護機関(Procon-SP)が4月6日(月)に公表した調査によると、サンパウロ市内のセルフサービス形式レストランでは、地域によって大きな価格差があることが分かった。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が2月2日づけで伝えたところによると、同日、ブラジル国家石油天然ガスバイオ燃料庁(ANP)がガソリン小売価格の14週連続上昇を発表したという。
ANPは全国の459か所のガソリンスタンドを調査した結果として発表した。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が12月18日づけで伝えたところによると、2015年の予想年間インフレ率は10.71%になるという。
ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、この10.71%というのは2002年の11.99%に次ぐ高さとのことだ。インフレ率の上昇はじりじりと進み、11月単月で1.18%の上昇を記録したという。
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TVグローボが3月6日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジル地理統計院(IBGE)が発表した2月のインフレ率は単月で1.22%だった。
ただ、昨年(2014年)3月からの12か月では7.7%で、政府の発表した年間の上限インフレ率6.5%を上回り、過去10年間で最大の上げ幅となった。
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TVグローボが1月23日にニュース番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、2014年のインフレ率は、分野によっては9%に達したものもあったという。
ジェトゥリオ・ヴァルガス財団の調査によると、インフレ率が最も高かったのはサービス業だった。マンションの管理費、子供の学費、映画のチケット、喫茶店など、今年に入ってからも値段が上がり続けている。
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ジウマ政権は(1月)19日、今後の増税計画についての発表を行った。かねてから噂されていた燃料の値上げに加え、化粧品の増税や金融税アップなどの対策で、連邦政府は206億レアルの増収を見込んでいる。20日付伯字紙が報じている。
発表は19日夕方、ジョアキン・レヴィ財務相が行った。同財務相は先週既に増税をほのめかしており、「悪意に満ち満ちているわけではない」とも釈明したが、それが具体的に発表されたことになる。
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1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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アップルは、11月14日(金)からiPhone6とiPhone6プラスを、ブラジルで発売開始すると現地メディア(「ヴェージャ」11月13日づけ)が報じている。
価格はiPhone6が3,199ヘアイス(レアル)、日本円でなんと約14万3740円! iPhone6プラスは3,599ヘアイス(レアル)、こちらは日本円で約16万1713円もする。
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