サンパウロ市の創立記念日、ビッシーガ地区で名物の巨大ケーキ、今年も配られる
2026年 01月 26日
1月25日、サンパウロ市ビッシーガ地区。市の創立472年が、名物の巨大ケーキ配りと共に祝われた(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
1月25日(日)、ブラジル・サンパウロ市の中心部にある伝統的なビッシーガ地区に多くの市民が詰めかけ、サンバのリズムに合わせた「おめでとう」の合唱とともに市の誕生日を祝わった。
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1月25日、サンパウロ市ビッシーガ地区。市の創立472年が、名物の巨大ケーキ配りと共に祝われた(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
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その儀式は、毎年、四旬節の初日(復活祭の46日前)である“灰色の水曜日”に200年以上にわたって行われてきた。儀式に参加するのは男性のみで、雰囲気は秘密めいているという。
ベロオリゾンチ大都市圏に属するカエテー市のモーホ・ヴェルメーリョの住人達の手で、去る3月2日(水)の午後1時ころ、聖母ナザレー教会に安置されている等身大の聖パッソス像(キリストの受難像)が、蒸留酒カシャッサで洗い清められた。地元紙「エスタード・ド・ミナス」が伝えている。
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