
ジャラパォンは、レンソイス・マラニェンセスやフェルナンド・ジ・ノローニャといった既に確立された観光地と並び、国内で注目度の高い旅行先として認知度を高めつつある(画像提供/Sectur/Governo do Tocantins)
発表時から翌年に向けて、旅行先として最も有望で、需要が高まると予想されるブラジルの観光地をランキング形式でまとめた「観光可視性指数(IVT)」の2026年版が発表された。
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修復作業が進められているサン・フランシスコ・ジ・アッシス教会、サウヴァドール市(写真/Defesa Civil de Salvador/Divulgação)
国立歴史芸術遺産院(Iphan)は今週、サウヴァドール市(バイーア州)で2025年に崩落したサン・フランシスコ・ジ・アッシス教会の修復に向け、2,000万レアルを投じると発表した。「黄金の教会」として知られる同教会はペロウリーニョ地区に位置し、現在はIphan主導のもと、完了時期未定の緊急工事が進められている。
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写真は現在のウニードス・ダ・チジュッカの練習場(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
リオ市港湾地区ガンボアに拠点を置くエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)ウニドース・ダ・チジュッカが、新たな練習場を建設することになった。総額1,350万レアルの投資を受け、新設される。
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写真は観光客と地元住民でにぎわうリオ市南部のビーチ(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市におけるカーニバル期間(2月14日〜17日)のホテル稼働率に関する最初の事前調査によると、同期間の平均稼働率は73.91%に達している。このデータは、リオデジャネイロ市宿泊施設組合(HotéisRIO)が今週木曜日(1月15日)に公表した。
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キリスト像が立つコルコヴァードの丘から見たコパカバーナ海岸の年越し花火(写真/Fernando Maia/Prefeitura do Rio)
リオデジャネイロ市宿泊業組合(HotéisRIO)が1月2日(金)に公表した集計によると、2025年から2026年にかけての年越し期間中、市内ホテルの平均稼働率は90.58%に達した。
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1月1日、リオデジャネイロ市。“世界最大の大みそかイベント”といわれるコパカバーナ海岸の年越しイベントには260万人が集まった(写真/Fernando Maia/Prefeitura do Rio)
ギネス世界記録で「世界最大の大みそかイベント」と公式認定されているコパカバーナの年越しイベントに、260万人が集まった。これは、250万人が訪れた2025年の年越しを上回る数字で、推計はリオ市当局によるもの。
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10月9日、ソウリ市(パラー州)。マラジョー島ソウリ市のカフェ・ダ・ドナ・ビラのオーナー、ラナ・コヘイアさん。故郷セアラー州に伝わる北東部の料理と、水牛のチーズや肉などマラジョー島の食材をミックスした料理を提供している(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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