アイルト・モレイラとヒカルド・バセラールが共演シングルを発表
2026年 03月 30日
アイルト・モレイラ(左)とヒカルド・バセラール(写真/Maria Bacelar)
長い北米生活に終止符を打ちブラジルに帰国たアイルト・モレイラとフローラ・プリンが、アイルトの難病との闘いを経て新作アルバムを制作しているとことが昨年、伝えられていたが、アルバムのタイトルは「マラカノス」で、4月にリリースが準備されていることが発表された。
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アイルト・モレイラ(左)とヒカルド・バセラール(写真/Maria Bacelar)
長い北米生活に終止符を打ちブラジルに帰国たアイルト・モレイラとフローラ・プリンが、アイルトの難病との闘いを経て新作アルバムを制作しているとことが昨年、伝えられていたが、アルバムのタイトルは「マラカノス」で、4月にリリースが準備されていることが発表された。
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ジョルジ・マウチネルと、彼の歴史的意義を称えた「アイム・スティル・ヒア」などで知られる女優フェルナンダ・トーへス(写真提供/Filipe Araújo)
ブラジル文化を代表する著名人たちが、2026年に85歳を迎えたマルチアーティスト、ジョルジ・マウチネルの功績を称えた。マウチネルは今週、ブラジル文化の発展に多大な貢献をした人物や団体に授与される「フイ・バルボーザ・メダル」を受章した。長年にわたり共作を続けてきたカエターノ・ヴェローゾは、マウチネルが自身の形成、そして「ブラジル」という概念の構築に与えた影響を強調した。
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マリア・カウ・レヴィ、アナ・フランゴ・エレトリコ、石本泉による共同制作作品展「CASCA – 樹皮」は駐日ブラジル大使館にて3月6日まで開催(撮影/麻生雅人)
サンパウロの建築家、グラフィックアーティストのマリア・カウ・レヴィと、リオデジャネイロの音楽家・現代アート作家のアナ・フランゴ・エレトリコが、日本の文化庁の助成を受けたレジデンスプロジェクトに参加して富山県南砺市に滞在し、和紙を使ったアート作品制作を行った。
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2月21日、リオデジャネイロ市。オリシャ神のエネルギーをテーマにした衣装を纏ったアニッタのメガブロッコ。約70万人がプレッタ・ジウ・ストリート・カーニバル・ルートに集結した(写真/ Fernando Maia/Riotur)
カーニバル直前に、2025年末〜2026年初頭にかけて交際していたとされる人物との関係が終わり、「現在はフリー」と宣言をして話題になっていた人気歌手アニッタが、2月21日(土)、自身が主宰するメガブロッコでリオデジャネイロ市のストリート・カーニバルを沸かせた。「G1」、「エスタダォン」、「フォーリャ・ジ・サンパウロ」、「テーハ」、「CNNブラジル」など現地の多数メディア(2月21日付)が報じている。
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エスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2026年のリオデジャネイロのカーニバルで優勝した。結果は水曜日(18日)、ガンボア地区のサンバ・シティで行われたグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)の採点集計後に発表された。
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2月15日(日)、リオのカーニバル、1部リーグのコンテストパレードが開幕。サンバ団体インペラトリス・レオポウジネンシが歌手ネイ・マトグロッソをテーマにしたパレードを披露した(写真:Alexandre Macieira/Riotur)
インペラトリス・レオポウジネンシは、サンボードロモ(カーニバル行進会場)で行われた初日のパレードで5分の遅延が発生したことについて、エスコーラ・ジ・サンバ独立連盟(LIESA)への申し立てを検討していると、現地メディア「G1」(2月16日付)が報じている。
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2月15日、リオデジャネイロ市アテーホ・ド・フラメンゴ。バンド演奏を披露するブロッコ「ジヴィーナス・トレッタス」を楽しむカーニバル参加者たち。LGBTQIAPN+の観客も多く集まった(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
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7年連続でリオのストリート・カーニバルで演奏する日本のブロッコ「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(画像提供/QSVPC)
カーニバル真っ只中の日曜日(2月15日)、リオデジャネイロ市では、市内全域で計56の公式ブロッコ(ストリート集団)が行進を行う。コルダォン・ド・ボイタター、シンパチア・エ・クアジ・アモール、バンガラフメンガなどの人気ブロッコも登場する。
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