【リオのカーニバル 2026】ウニードス・ド・ヴィラドウロが優勝
2026年 02月 19日
エスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2026年のリオデジャネイロのカーニバルで優勝した。結果は水曜日(18日)、ガンボア地区のサンバ・シティで行われたグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)の採点集計後に発表された。
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エスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2026年のリオデジャネイロのカーニバルで優勝した。結果は水曜日(18日)、ガンボア地区のサンバ・シティで行われたグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)の採点集計後に発表された。
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2月16日、リオデジャネイロ市。グルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)の初日に4番目のパレードを行ったエスタサォン・プリメイラ・ジ・マンゲイラ(写真/Tata Barreto/Riotur)
リオのカーニバル、グルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)のパレード初日の最後、2月16日(月)未明に登場したのは、エスタサォン・プリメイラ・ジ・マンゲイラ。
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2月15日(日)、リオのカーニバル、1部リーグのコンテストパレードが開幕。サンバ団体インペラトリス・レオポウジネンシが歌手ネイ・マトグロッソをテーマにしたパレードを披露した(写真:Alexandre Macieira/Riotur)
インペラトリス・レオポウジネンシは、サンボードロモ(カーニバル行進会場)で行われた初日のパレードで5分の遅延が発生したことについて、エスコーラ・ジ・サンバ独立連盟(LIESA)への申し立てを検討していると、現地メディア「G1」(2月16日付)が報じている。
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2月15日、リオデジャネイロ市アテーホ・ド・フラメンゴ。バンド演奏を披露するブロッコ「ジヴィーナス・トレッタス」を楽しむカーニバル参加者たち。LGBTQIAPN+の観客も多く集まった(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
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7年連続でリオのストリート・カーニバルで演奏する日本のブロッコ「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(画像提供/QSVPC)
カーニバル真っ只中の日曜日(2月15日)、リオデジャネイロ市では、市内全域で計56の公式ブロッコ(ストリート集団)が行進を行う。コルダォン・ド・ボイタター、シンパチア・エ・クアジ・アモール、バンガラフメンガなどの人気ブロッコも登場する。
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ウニオン・ジ・マリカーの演出家レアンドロ・ヴィエイラ氏(写真提供/Leonardo Queiroz)
2月14日(土)にパレードが行われるリオデジャネイロのカーニバル「セリエ・オウロ(2部リーグ)」では、インペリオ・セハーノやエスタシオ・ジ・サーといった伝統校に加え、若いエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)もタイトル争いに名乗りを上げている。優勝校には、2027年のグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)への昇格枠が与えられる。
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創設90年を迎えるサン・ルイス市最古のブロッコ、フジレイロス・ダ・フザルカ(写真提供/Governo do Maranhão)
マラニョン州サンルイス市のカーニバルでは、全国からの人気アーティストを迎えるステージや、VIP席、プライベートパーティー、トリオ・エレトリコ(路上のサウンドシステム)がある大規模会場とは対照的に、ボヘミアンなマドレ・デウス地区は、カーニバル期間中、市内で最も伝統あるグループやブロッコの拠点となる。
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リオ州議会によりマリエリ・フランコ賞を授与された芸能集団「オロクンの太鼓」(画像提供/ Tambores de Olokun)
リオデジャネイロ州議会は2月5日(木)、芸能集団「タンボーリス・ジ・オロクン(オロクンの太鼓)」にマリエリ・フランコ賞(人権・社会正義・黒人文化・女性の権利 に関する功績を称える表彰)を授与することを承認した。同賞の授与は州議会議員ダニ・モンテイロ氏の提案によるもので、アフロ・ブラジル文化の伝統継承と民衆文化の推進における同集団の歩みが評価された。
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