
アルバムに先駆け、ヒカルド・バセラールとの共同名義でトニーニョ・オルタのカヴァー曲「アキ・オー」を発表したアイルト・モレイラ、フローラ・プリン(画像提供/ジャスミン・ミュージック)
2022年に、生命の危機にも瀕するほど重度の肺炎と多数の合併症を発症したアイルト・モレイラは、一命を取り留めた後も運動障害などに悩まされ介護生活を余儀なくされていた。以来、表舞台での活動のニュースが途絶えていたが、ようやく復活のニュースが届いた。
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9月5日(金)~7日(日)、ブラジルのパラナ州ロンドリーナ市で第21回ロンドリーナ祭り(Londrina Matsuri)が(画像提供/株式会社大創産業)
9月5日(金)~7日(日)、ブラジルのパラナ州ロンドリーナ市で第21回ロンドリーナ祭り(Londrina Matsuri)がネイ・ブラガ州知事展示公園にて開催される。ロンドリーナ市は、州都クリチーバ市に次いで日系人人口が多い都市で、6月にブラジルを訪問された秋篠宮家の佳子さまもロンドリーナ市でロンドリーナ文化体育協会を訪ねられ、現地の日系人と交流された。
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ブルーノート東京では9月10日~12日に自身のバンドと共に出演(画像提供/株式会社ブルーノート東京)
ブラジル音楽を代表するシンガー・ソングライターのひとりイヴァン・リンスが、生誕80周年を祝うコンサートツアーを敢行中だ。
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アルリンド・クルス(画像/Silvio Tanaka/Wikimedia Commons)
ブラジルのサンバ界は、8月8日(金)、2017年に脳卒中を患って以来健康状態が悪化していた音楽家アルリンド・クルスの死を悼んでいる。アルリンドは66歳で、700曲以上の作品を残すという偉大な遺産を築いた。
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8月8日、この世を去ったアルリンド・クルス(画像提供/(C)arlindocruzobem/Instagram)
ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ・ブラジル連邦共和国大統領は、サンビスタのアルリンド・クルスが66歳で亡くなったことを受け、8日(金)に哀悼の意を表した。
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8月8日、この世を去ったアルリンド・クルス(画僧提供/(C)arlindocruzobem/Instagram)
今週金曜日(8月8日)、ブラジルは音楽界の偉大な才能のひとり、マルチプレイヤーで作曲家、そしてサンバのアイコン的な存在アルリンド・クルスに別れを告げた。2017年に重度の脳卒中を患って以来、健康状態が不安定だったアルリンド・クルスは、66歳でこの世を去った。
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(画像提供/株式会社ブルーノート東京)
ブルーノート・ニューヨークが主催する「Blue Note JAZZ FESTIVAL」は、一か月にわたってクラブやシアターなど複数の会場で、ジャズを中心に様々なアーティストたちが出演して、街に音楽を溢れさせる、いわば“都会の音楽フェス”。2011年にスタートして以来、ニューヨークの初夏の風物詩としてすっかり定着しているという。
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写真は2025年3月、リオデジャネイロのサンボードロモ(パレード専用会場)で行われたコンテスト・パレード(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
2026年のカーニバルから、リオデジャネイロのグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)によるエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)のパレードでは、新たら審査モデルが導入される。その一つに挙げられるのが、審査員の増員だ。今年(2025年)のカーニバルより18名多くなり計54名となる。この変更は、パレード審査の透明性を高めることを目的としている。
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