マラニョン州のシンガー・ソングライター、フラヴィア・ビッテンクールが来日。大阪・関西万博でフリーコンサートを開催

2025年 05月 21日
Flavia 1000

フラヴィア・ビッテンクール(画像提供/ApexBrasil ブラジル貿易投資振興庁)

大阪・関西万博のブラジル館は、5月23日(金)~25日(日)、本国からアーティストを招聘してブラジル音楽コンサートを開催する。コンサートはフリーライヴで観覧料は無料。

続きを読む

イリアーヌ・イリアス、1年ぶりにブルーノート東京で来日公演

2025年 04月 25日
0525_ELIANE_ELIAS_base

イリアーヌ・イリアス公演は5月25日から(画像提供/ブルーノート東京)

アメリカ合衆国を拠点に活躍するピアニスト、歌手のイリアーヌ・イリアスが約1年ぶりにブルーノート東京のステージに帰ってくる。

今回のステージは、前回の来日直後、2024年6月に発売され、第67回グラミー賞の最優秀ラテン・ジャズ・アルバムにノミネートされた新作アルバム「Time And Again」(米Candid)を携えてのステージとなる。

続きを読む

JICA横浜海外移住資料館がオンライン・セミナー「日系人と日系人の歌」を開催

2025年 03月 2日
チラシ_日系人と日本の歌03

オンラインセミナー「日系人と日系人の歌」(画像提供/JICA横浜海外移住資料館)

JICA横浜海外移住資料館では3月10日(月)、オンラインセミナー「日系人と日系人の歌」を開催する。

南米に住んでいる若い世代の日系人は、日本の歌をどのように知り、聴いて、歌うようになるのか? 日系コミュニティではどのような歌が流行っているのか? 日系人は普段どんな曲を聴いてるのか? 日系人にとって日本の歌にはどのような意味や思い出があるのか?

続きを読む

「ジョーヴェン・グアルダ」60周年を記念した大回顧展、サンパウロではじまる

2025年 03月 1日
jovem_guarda_tv_record_acervo_mis

ジョーヴェン・グアルダの“帝王”ホベルト・カルロスの肖像が掲げられた舞台(写真/Museu da Imagem/Divulgação)

“とてつもない波だぜ、最高のギターサウンドのお祭りだ!”。エラズモ・カルロスが歌った「フェスタ・ジ・アホンバ」に出てくるフレーズは、2025年に60周年を迎える、この国の最も重要なカルチャームーヴメントの一つである「ジョーヴェン・グアルダ」を、言い表している。

続きを読む

リー・リトナー&デイヴ・グルーシンが、イヴァン・リンスとブラジル気鋭音楽家たちと共にブルーノート東京に出演

2024年 11月 8日
1118_LEE_RITENOUR___DAVE_GRUSIN_with_BRASILIAN_FRIENDS_base (1)

リー・リトナー & デイヴ・グルーシン with ブラジリアン・フレンズ featuring イヴァン・リンス(画像提供/ブルーノート東京)

リー・リトナーとデイヴ・グルーシン。アメリカ合衆国のジャズ、フュージョン、ポップス界を代表するこのふたりの音楽家は、ブラジル音楽との関わりも年季が入っている。

続きを読む

アマーロ・フレイタス、10月25日(金)~27日(日)、ブルーノート東京に初出演

2024年 10月 24日
1025_AMARO_FREITAS_YʼY_base

アマーロ・フレイタス来日公演は10月25日(金)より(画像提供/ブルーノート東京)

Jean Elton ジーン・エウトン(ベース)、Hugo Medeiros ウーゴ・メデイロス(ドラム)とのトリオで「Sangue Negro」(2016)、「Rasf」(2018)、「Sankofa」(2021)を発表してきたピアノ奏者Amaro Freitas アマーロ・フレイタス。

続きを読む

武蔵大学が日系ブラジル人歌手ジョー・ヒラタの来日講演会を開催

2024年 10月 3日
IMG_1868

ジョー・ヒラタ、自身のCDとともに(画像提供/アンジェロ・イシ)

武蔵大学ジェンダー・ダイバーシティ研究会は10月8日(火)、ブラジルから来日する日系移民歌手ジョー・ヒラタを迎えて講演会を開催する。

ブラジル南部パラナ州マリンガ市出身の日系3世のジョー・ヒラタは、8歳から歌いはじめ、アマチュア歌手としてブラジル国内や日本で数々のコンクールに出場して、着実に夢に向かって活動していた。

続きを読む