ヤクルトは1月9日(木)、海外子会社のブラジルヤクルト商工が1月13日(月)より、カロリー低減タイプの「ソフールライト」を発売することを発表した。
ブラジルヤクルト商工は、1968年にサンパウロで「ヤクルト」の製造・販売を開始、「ヤクルト」の健康効果を訴求することで、販売実績は順調に伸ばしてきた。同社によると、現在、「ヤクルト」の他に、高菌数タイプの「ヤクルト40」、ハードタイプのヨーグルト「ソフール」(バニラ、ストロベリー、マスカット)などの乳製品を販売、一日あたり約190万本を売り上げているという。
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JTBパブリッシングから「るるぶ情報版 ブラジル・アルゼンチン」が発売されました。全96ページ(うちアルゼンチンの紹介は16ページ)、サイズは 25.9 x 20.8 x 1.2 cm、定価1575円。
ブラジル編は、大きく6つの地域にスポットがあてられています。そのうち3つの地域は、大自然が満喫できるイグアスの滝、レンソイス・マラニャンセス国立公園、アマゾン方面。残る3地域は都市編で、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールです。
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Panettoneはもともとはイタリア発祥のケーキ菓子。パネトーネ種の酵母を使って時間をかけて発酵させた生地に、ドライフルーツやレーズンなどを混ぜ込んで焼いたケーキです。クリスマス前に各家庭で焼かれていました。日本でも、イタリアのPanettoneが「パネトーネ」や「パネットーネ」の名前で、広く親しまれていると思います。
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キリンホールディングスのブラジルキリンは清涼飲料水部門で「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」シリーズをブラジルで発売。12月5日(水)、ポルトアレグリで同商品の発表イベントが開催された。
「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」は植物繊維を含んだ低カロリー飲料で、運動後の栄養補給に適したドリンク。食物繊維入り清涼飲料水の発売はブラジルでは初となる。このスタイルは日本のキリンが発売している清涼飲料水がアイディアの元になっているという。
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日本では行列のできるパンケーキ屋さんが話題になりましたが、W杯ブラジル大会で日本の初戦会場となるブラジル北東部ペルナンブッコ州のRecife ヘシーフィ(レシフェ)で人気のロールケーキがブラジル全土で話題になりつつあるという話題を、11月26日付け「Globo News」が伝えています。
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11月11日(月)にオープンした「バルバッコア・グリル渋谷店」で、14日(木)からランチがスタートした。
シュハスコ(シュラスコ)の名門店「バルバッコア」(本店はブラジルのサンパウロ)が、青山、丸の内、大阪に続いて4件目となる渋谷店を、公園通り入り口にあるヒューマックスパビリオンの7Fという絶好のロケーションにオープンしたのが11日(月)。
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日系人人口を多く抱えるブラジルには、両国の文化が融合した混交文化が数多く存在している。そればかりか、今なお、新しいミックスカルチャーが続々と生まれている。
日本の代表的な飲み物のひとつ「抹茶」と、ブラジルの代表的なスイーツのひとつ「ブリガデイロ」がひとつになったBrigadeiro de chá verde ブリガデイロ・ヂ・シャ・ヴェルヂ(抹茶のブリガデイロ)も、そんな中のひとつ。数年前に生まれ、今ではインターネット上でさまざまなレシピが紹介されている。
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農山漁村地域などで自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の旅行ツアー企画、グリーンツーリズム。11月3日(祝)文化の日を挟む連休に、在日ブラジル人20名を山形県の自然が豊かな村に招待して、日本の「おもてなし」を味わってもらう旅行ツアー企画が実施された。ツアーを企画したのはJTBと山形県飯豊町観光協会。
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