石油採掘船で爆発事故。死者5人に負傷者25人

2015年 02月 12日
ペトロブラス エスピリットサント事故

(2月)11日12時50分頃、エスピリトサント(エスピリットサント)州(ES)サンマテウス市の沖合い120キロで作業中のペトロブラス社(ブラジル石油公社、以下PB)の原油採掘船で爆発が起き、死傷者が出たと12日付伯字各紙が報じている。
この事故の被害者は12日午後2時現在、死者5人、負傷者25人、行方不明者4人と報じられており、2001年リオ州北部で起き、11人の死者が出た採掘船の爆発事故以来、最悪の事故となった。PBで死者の出た事故はこの5年間で50件を数える。

続きを読む

歌手としてヴィニシウス・ジ・モライスとも共演。女優オデッチ・ララ、85歳で永眠

2015年 02月 9日
オデッチ・ララ

TVグローボが2月4日、番組「ジョルナウ・オージ」と「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、4日早朝、女優のオデッチ・ララが亡くなった。85歳だった。

イタリア人移民の娘オデッチは、モデルとしてショービジネスでのキャリアをスタートさせた。同日づけの「G1」によると、オデッチは若いころに両親が自殺をするなど、厳しい環境で青春時代を過ごしたという。

続きを読む

ゴイアス州で、自家用車がトラックと正面衝突。一家心中か

2015年 01月 28日
ゴイアス 一家心中事故

(1月)24日(土)、連邦直轄区に隣接するゴイアス州コカウジーニョ・デ・ゴイアスで、乗用車が貨物トラックと正面衝突し、運転していた男性と2~5歳の子供4人(男児3人と女児1人)が即死する事故が起きた。

男性が子供達の母親に書置きを残していた事が判明。警察は男性が子供を道連れに心中を図ったと見ている。

続きを読む

リオ市と近郊で相次ぐ流れ弾被害。10日間で12人が被弾

2015年 01月 27日
ホッシーニャ

リオ市やその近郊で、犯罪者と警官との銃撃戦などに伴う流れ弾による被害者が相次いでいると(1月)26日付各紙サイトが報じている。

25日~26日未明は24時間足らずの間に3人が被弾した。

同市南部ロッシーニャ(ホッシーニャ)では25日夜、銃撃戦で肝臓に被弾した21歳女性が死亡した。同市北部での銃撃戦では12歳少女が被弾。同市西部では就寝中の女性が頭部に被弾する事故も起きた。少女と女性は入院中で、命には別状はない。

続きを読む

2012年、ブラジルの殺人事件被害者の77%は黒人

2015年 01月 24日
アムネスティ 黒人若者を救うキャンペーン

“Jovem Negro Vivo”-「黒人青年に生きる道を」と題した、アムネスティ・インターナショナル・ブラジル(Anistia Internacional Brasil)のキャンペーンが始まった。

「私たちは若者の生きている姿を見たい」というコンセプトで始まったキャンペーンだが、その背景にあるのは、社会における黒人やスラム街(ファヴェーラ)に対する根強い偏見と、そこからくる司法・警察における無関心だという。

続きを読む

サーフィン選手ヒカルド・ドス・サントス射殺される

2015年 01月 22日
ヒカルド・ドス・サントス

ブラジルのプロフェッショナルサーフィン界では、昨年末世界チャンプになったガブリエウ・メジーナが明るいニュースを振りまいたのは記憶に新しい。

しかし、メジーナの良いライバルで友でもあったヒカルジーニョことヒカルド・ドス・サントスが1月20日(火)、24歳の若さでこの世を去った。現地メディア(「G1」、「グローボエスポルチ」19日、20日づけ)が伝えている。

続きを読む

ブラジル政府、インドネシアでのブラジル人死刑執行に抗議。駐インドネシアの大使を召還

2015年 01月 19日
ブラジル、インドネシアの死刑に反発

ブラジル人マルコ・アルシェル氏の遺体はインドネシアで火葬されたと、1月18日(日)、ジャカルタのブラジル大使館が公表した。

遺灰は彼の叔母に当たるマリア・ジ・ルーデス・アルチェル・ピントさんによってブラジルに運ばれる模様。アルシェル氏は麻薬密売容疑で有罪判決が言い渡されており、17日、銃殺刑に処せられた。アルシェル氏以外にも麻薬密売で有罪判決を受けていたブラジル人以外の5人が処刑された。

続きを読む

エリス像に会えるポルトアレグレ(ポルトアレグリ)の文化施設「ガゾメトロ」

2015年 01月 19日
エリス・ヘジーナ

今日1月19日はエリス・レジーナ(ヘジーナ)の命日。というわけで、エリスに関する話題を。

MPBの大物歌手エリス・レジーナはポルトアレグレ(ポルトアレグリ)生まれ、11歳の時にこちらのラジオ曲に初出演、以後彼女は大スターとして羽ばたいて行きました。

続きを読む