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第11回リオデジャネイロ市演劇フェスティバルが開幕

リオ市演劇祭

11月5日(火)「リオデジャネイロ市演劇フェスティバル2013」のコンペティションが開幕した。

リオデジャネイロ市演劇フェスティバルは1994年にスタートした演劇祭。リオデジャネイロで最も重要な演劇イヴェントと考えられている同演劇祭は、すべての人が平等に芸能に触れられるようにという、俳優、詩人、外交官としても活躍した演劇人Paschoal Carlos Magno パスコアウ・カルロス・マギノの理念に基づいて開催されている。

今年で11回目となるが、Agência Brasilによるとこれまでに同演劇祭では4000人の演劇人による230の劇を公開、7万人の観客を動員しているという。

これまでには監督や俳優としてAderbal Freire-Filho アデルバウ・フレイリ・フィーリョ、Lázaro Ramos ラーザロ・ハモス、Camila Amado カミーラ・アマード、Leonel Fischer レオネウ・フィシェル、Luís Carlos Maciel ルイス・カルロス・マシエウなどの著名な演劇人たちも参加した。

大人向け、子供向けの演劇が紹介されるほか、スペシャルプログラムでは、他州から招聘した演劇作品も紹介される(スペシャル・プログラムは10月23日に始まり11月3日に終了している)。

大人部門のコンペティションは11月5日(火)~29日(金)まで。11月28日(木)にはサンバ歌手クララ・ヌニスに捧げられた「A Sabiá – Tributo a Clara Nunes ア・サビア~トリブート・ア・クララ・ヌニス」も上演される。

子ども部門のコンペティションは11月9日(土)~12月1日(日)まで。

(文/麻生雅人、写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)

写真は5日にTeatral Casa dos Azulejos 劇団・タイルの家の「Perdoa-me Por Me Traíres」(作: Nelson Rodrigues ネウソン・ホドリゲス)リハーサル。コパカバーナのTeatro Princesa Isabel 皇女イザベウ劇場にて

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http://www.teatrofest.com/rio/

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