写真展「ジョアン・ギマランイス・ホーザに捧ぐ」開催

2026年 04月 25日
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展示「ジョアン・ギマランイス・ホーザに捧ぐ」は駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12)にて5月15日(金)まで開催

駐日ブラジル大使館にて、写真展「ジョアン・ギマランイス・ホーザに捧ぐ」が開催中だ。この写真展では、ブラジルを代表する作家の一人ジョアン・ギマランイス・ホーザの小説「大いなる奥地」(1956年刊行)に感銘を受けた写真家モーリン・ビジリアが、小説の舞台となった地域を実際に旅しながら映し出した、ブラジルの内陸部の情景をまとめた作品集「ジョアン・ギマランイス・ホーザに捧ぐ」の収録作品を展示している。

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ヴィニシウス・ヂ・モライスの手書き原稿や書簡など、デジタルアーカイヴで無料公開される

2021年 05月 29日
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映画「黒いオルフェ」の原案となった戯曲の作者であり、「イパネマの娘」をはじめとする数々のボサノヴァの名曲の作詞者としても知られる、詩人・外交官・シンガーソングライターのヴィニシウス・ヂ・モライス (1913年~1980年)の生涯と作品のコレクションが収蔵された「ヴィニシウス・ヂ・モライス・デジタルアーカイヴ」(http://acervo.viniciusdemoraes.com.br)が、5月27日(木)に公開された。「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。

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「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」日本語版出版記念イベント

2016年 11月 30日
オルフェ 福嶋伸洋

マルセル・カミュ監督の映画「黒いオルフェ」(1959年)の原案としても知られる、ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」の邦訳書が、文学者・福嶋伸洋氏の訳で刊行された。

ギリシア神話の中の”オルフェウスの冥府下り”のエピソードを、リオデジャネイロのファヴェーラを舞台に置き換えて書かれた物語「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」。

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2014年国際アンデルセン賞受賞のホジェル・メロさんと上橋菜穂子さんが初対面

2014年 05月 21日
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。

国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。

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安曇野ちひろ美術館(長野県)でブラジルの絵本画家ホジェル・メロ原画展開催

2014年 04月 1日
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※図版はホジェル・メロ「Jardins」(2001年)より

安曇野ちひろ美術館(長野県)では、2014年5月16日(金)~7月22日(火)の期間、企画展「ブラジルからやってきた! 色彩の画家 ホジェル・メロ展」を開催する。

ブラジルの絵本画家ホジェル・メロの原画展示は日本初となる。

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国際アンデルセン賞2014、作家賞で日本の上橋菜穂子、イラスト賞でブラジルのホジェル・メロが受賞

2014年 03月 30日
Cavalhadas de Pirenopolis

ブラジルの絵本作家、イラストレイターのRoger Melo ホジェル・メロが3月24日(月)、ボローニャで開催された国際児童・青少年図書フェアにて、国際アンデルセン賞2014のイラスト賞を受賞した。28日(金)付け「エスタダォン」が報じた。

1956年から(イラスト賞は1966年より)続く国際アンデルセン賞は、この分野では最も歴史が古く権威ある賞だという。表彰は隔年で行われている。

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ブラジル版「フォーブス」誌、影響力の大きい有名人ランキングを発表!

2013年 12月 18日
南アのペレ

アメリカ合衆国の経済誌「フォーブス」ブラジル版の12月号で、ブラジル国内で最も影響力のある有名人のランキングが発表されたと「エザミ」(電子版)が12月17日付で報じた。フォーブス誌がブラジル国内でこのようなランキングを発表するのは初めてとのこと。スポーツ、TV、音楽など全てのジャンルから、名声・資産・力を基準に選出された。

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