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フルッタフルッタから高濃度アサイーを使ったカップアイス型アサイーボウル発売

アサイーボウル カップアイス

フルッタフルッタは6月10日(火)から、アサイーボウルをより手軽に楽しめるカップアイス型のアサイーボウルを発売する。

「アサイーボウル(アイス)」は、同社が運営するアサイーの専門店「アサイーカフェ」のオリジナル商品となる。「アサイーカフェ」店頭ではアサイーボウルは620円~だが、カップアイスでは380円という手頃価格を実現した。

同店のアサイーボウルはブラジル農務省が定めた最高濃度規格の「グロッソ」アサイーピューレを使用している。ボディ感がしっかりした濃厚なアサイーボウルとして、1日300食の販売を記録するほどの人気だという。

今回発売されるカップアイス型は、濃厚なアサイーアイスにいちご、ブルーベリー、マンゴー、キウイをトッピグ。保存料、香着色を使用せずアサイー本来の素朴な美味しさ引き立てている。アイスタイプではあるが、アサイー専門店ならの本格的な濃厚さが楽しめるとのこと。

ところで、現在日本で流行している「アサイーボウル」は、ハワイなどで流行した、アサイーをボウルに入れてグラノーラやフルーツなどと共に食べるスタイルが上陸したもの。しかしその原型は、アサイーの故郷ブラジル北部パラー州における、おわん(現地ではチジェーラと呼ばれる)にいれてアサイーを食べる習慣だ。

フルッタフルッタは日本にいち早くアサイーを紹介したパイオニアだが、実は、アサイーをチジェーラで食べるスタイルを、いち早く日本に紹介したのも同社だった。

現地の文化やライフルタイルを食品と共に伝えたいという意図のもと、同社はブラジルでのスタイルを、チジェーラの名前で2006年に販売している。

アサイー・ナ・チジェーラは、当時あった「フルッタフルッタ」丸の内新東京ビル店の目玉メニューだった。この時点で広く消費されていればアサイー・ナ・チジェイラがブラジル発祥の食文化であることや、現地での呼び名も、そのままで日本に浸透していたかもしれない。

アサイー・ボウルのルーツ、アサイー・ナ・チジェーラを日本に紹介したことでもパイオニアであるフルッタフルッタが贈る「アサイーボウル(アイス)」、この夏の必須アイテムとなりそうだ。

「アサイーボウル(アイス)」は95ml/1個、380円。原材料は、アサイーピューレ、ブルーベリー、イチゴ、キウイ、マンゴー、バナナピューレ、砂糖、濃縮ぶどう果汁、還元水飴、濃縮ストロベリー果汁、ぶどう糖、パッションフルーツ濃縮果汁、安定剤(タマリンドガム)、乳化剤。

販売は「アサイーカフェ」玉川高島屋SC店にて6月10日(火)~、渋谷ヒカリエ店にて6月13日(金)~。

(文/麻生雅人、写真提供/フルッタフルッタ)

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