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トップレス集団も出現。市民が心から楽しむブラジルの路上のカーニバル

ポルトアレグリのカーニバル

ブラジルの日曜日って、ほとんどのお店もシャッターが閉まってたりで、まるでゴースト・タウン化しますが、しかし昨日(1月18日)、ポルトアレグレ市の日曜日はとても賑やかでした。

賑わせてたのは、ブロッコ・ダ・ラジェというサンバ・グループ。カーニバルに向け街も盛り上がってきましたね、楽しいです。

カーニバル ポルトアレグリ

ブラジルのカーニバルには、コンテストに出場するエスコーラ・デ・サンバと期間中市民と一緒に楽しむこういったブロッコがたくさんあります。元々エスコーラもこういった小さなブロッコの集まりが巨大化したようなものなので、どちらかというと観るよりお祭りの輪に入るこちらの方がいいですね。

ポルトアレグレ市の中心地にある歴史地区からガゾメトロの手前の公園まで練り歩きました、この日はビールやカイピリンニャが飛ぶように売れてて、酒の勢いもあってかトップレスの女性たちも出現、それも教会の前でした。

カーニバル トップレス

ブラジルは夏だし、暑いし、脱ぎたくなる気持ちも分かるけど…しかし大胆ですね。その暑さを和らげようとビルの上からは、バケツでこちらに向かって放水する光景もよく見られました。こちらのリクエストに応え水をガバーっと。投げるほうも爽快ですね。

いかがですか、ブラジルのカーニバルって楽しいでしょ。

※土居清光エミリオFacebookではさらに多くの写真も紹介しています。

(写真・文/土居清光エミリオ、記事提供/土居清光エミリオFacebook
2014年にはポルトアレグリ市ではストリーキングも話題になった。自由を謳歌するのはこの地域のスピリット!?

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著者紹介

土居清光エミリオ Emilio Kiyomitsu Doi 神奈川県横浜市生まれの浜っ子。7歳のときに、父が描いた夢と共に家族でブラジルに移民。約1か月の船旅でサンパウロに上陸、以降11年間サンパウロで生活を送る。その後、一度日本に帰国するも、多感な思春期の頃を過ごしたブラジルでの生活が忘れられず、再移住を決意。現在、念願の永住権を取得してガウーショに囲まれながらリオグランジドスウ州で生活中。Facebookでブラジルのさまざまなことを紹介中(https://www.facebook.com/kiyomitsuemilio.doi)。