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カシューナッツやココナッツのナッツミルクを使った
“デイリーフリー・アイス”、日本で発売に

ナッツミルク アイスサンド

スーパーフードカンパニー、フルッタフルッタが、2016年3月規下半期にかけて、8カテゴリーのスーパーフード関連18品目を発売する。アサイーにつづくスーパーフードとして注目を集め始めているピタヤ、クプアスなどのアマゾンフルーツを使った飲料も登場する。

今回、新発売される商品は、アサイー、ピタヤ、クプアス、カカオ、チアシード、ゴジベリー(クコの実)、ゴールデンベリー、ナッツミルクなど、スーパーフードとして話題の素材が使われている。

新カテゴリーのひとつ「デイリーフリーシリーズ」からは、乳製品を一切使用しない植物性の代替乳(デイリーフリーミルク)を用いた製品が届けられる。10月6日(火)には、業界に先駆けて開発されたナッツミルクを使ったクリーミーな氷菓「カシューミルク サンドアイス」と「ココナッツミルク サンドアイス」が発売される。

カシューナッツ(カスターニャ・ジ・カジュー)やココナッツから作られた、コクと深みを持ったデイリーフリーミルクを使用したアイスを、乳成分と卵を不使用のクッキーでサンドした商品。「カシューミルク サンドアイス」の方は、ナッツ本来の風味を引き立てるため、プレーンなクッキーを使用。「ココナッツミルク サンドアイス」をサンドしているのはほろ苦いココアクッキー。ココナッツのさわやかな甘い香りとココアのビターな味わいが絶妙なハーモニーを生み出している。

乳成分、卵に加え、フルッタフルッタ社のラインナップに共通する仕様である香料不使用を、本製品でも貫いている。商品開発担当者によると、香料を使用しない分、カシューやココナッツなどナッツの主成分の量が多くないと香りが生きないため、ナッツの含有量が多くなっており、結果的にナッツミルクも濃厚になっているという。

ちなみに日本では、食品衛生法の規定に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって、「アイスクリーム」は、重量百分率で乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上、「アイスミルク」は重量百分率で乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上と定められているため、本製品は「アイスクリーム」及び「アイスミルク」の種類には分類されず、種類でいえば「氷菓」となる。しかし、「氷菓」の種類でおなじみのアイスキャンディーやかき氷と異なり、ナッツミルクを使っているため味わいはクリーミーで濃厚。それでいて「アイスクリーム」とは異なるさっぱり感もあり、ミルク味のアイスクリームがトゥッマッチなくらい暑い日でも手が伸びそうだ。

また同社はこの「デイリーフリーシリーズ」から、同じ10月6日(火)、「飲むナッツ」、「飲むオイル」をテーマとした本格派濃厚ナッツミルク「オメガミルク オリジナル」と「オメガミルク 無糖」の2種も発売している。

(写真・文/麻生雅人)

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