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ブラジル、アマゾン産クラフトビール試飲会&トークショー

amazon beer

旅の本屋のまど(東京・西荻窪)では、4月22日(金)、ブラジルのアマゾン産クラフトビールの試飲販売と、「クラフトビールから見たブラジルの食の多様性」についてのトークイベントを開催する。

当日、試飲及び販売が行われるのはブラジル北部パラー州ベレンで作られている地ビール(クラフトビール、ブラジルではセルヴェージャ・アルテザナウ)「アマゾン・ビール」で、この春、日本に初上陸したフレイバーを含む全6種類。

昨今ブラジル各地では、その土地土地で地元の産物を使った個性的なクラフトビールが製造され、市場を賑わせている。

北部の都市ベレンで2000年に創業されたアマゾンビールは、同市の観光名所であり市民の憩いの場としても知られる・「エスタサン・ダス・ドッカス」で生ビールが飲めるが、びん入りビールがブラジル国内で人気を博し、ビールコンクールでも毎年のように様々な賞を受賞している。

アサイー、バクリ、プリプリオカ(香りのよいエッセンシャルオイルが獲れることでも知られる植物の根)など、地元アマゾン地方の産物をフレイバーに使っているのが最大のウリ。クプラッチ(クプアスの種から作ったチョコレート)、タペレバ(かんきつ系の果実に近い香りがするアマゾンフルーツ)、「エルバシャーマ」(アマゾン産ハーブ)など、3月に日本に上陸したフレイバーのビールも、今回、いち早く試飲できる。

トークでは、日本の約23倍もある広大なブラジルならではの多種多様なクラフトビールが生まれる背景や現状、「アマゾンビール」の材料として使われているフルーツや植物の解説、ブラジルの食文化の多様性などを、「おいしいブラジル」の著者、麻生雅人が現地で撮影したスライドを交えて語る。

アマゾンビールの試飲&ブラジル食文化トークは、4月22日(金)19時30分(19時開場)。会場は「旅の本屋のまど」(杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階)、参加費は1000円。申し込みは、お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記の上、TEL&FAX:03-5310-2627 又は e-mail :info@nomad-books.co.jpまで(※定員になり次第締め切り)。

(文/加藤元庸、写真提供/ヘルムス貿易)

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