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リオ、ガレオン空港、新ターミナル稼働が本格化

リオ ガレオン空港 新ターミナル

グローボ系ニュースサイト「G1」が4月21日づけで伝えたところによると、リオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の新しいターミナルで、4月23日から新たに4航空会社が発着を開始するという。

空港運営会社「リオ・ガレオン」によると、オリンピックに向けての第1ターミナルからの移転は、3月末から順次はじまっており、8月のオリンピック開始までに、対象となっているすべての航空会社のターミナル移転を完了させる予定とのことだ。

3月末からは、すでにコンドル航空、アリタリア航空が第1ターミナルからの移転を始めているという。

今回、新しい第2ターミナルからの発着を開始するのはエールフランス航空、ブリティッシュエアウエイズ、イベリア航空、オランダKLM航空の4社。

新ターミナルの10万平方メートルの敷地には26の搭乗口が設けられる。第1、第2合わせて新たに32の搭乗口が設けられるが、これにより乗客の搭乗、到着がスムーズに短時間で行えることになると運営会社は言う。

2017年までに国内線・国際線の乗客のチェックイン、手荷物預入手続きは第2ターミナルに集約される予定。人の流れは第2ターミナルからそれぞれ第1、第2、南ターミナルへと分散することになる。

(文/余田庸子、写真/Divulgação/RioGaleão)

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