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オリンピック開催で注目のブラジル料理はここで楽しめる!

トゥッカーノ

「第31回オリンピック競技大会」がブラジルのリオデジャネイロで開催されていることもあり、ブラジル料理が注目される機会が増えている。

テレビやラジオ、雑誌などで紹介される機会も格段に増えている。有名なシュハスコ(シュラスコ)もさることながら、家庭料理など幅広いブラジル料理への関心がたかまりつつある。

リクルートライフスタイルが運営するレストラン予約・グルメ情報サイト「ホットペッパー グルメ」によると、ワールドカップがブラジルで開催された2014年にもブラジル料理の注目度が上がったという。この時期、同サイトでは「ブラジル」というワード検索数が2014年度の月間平均数の3倍以上に跳ね上がった。同社では今年のオリンピック開催でもブラジルに再び注目が集まると予測している。

確かに2014年以降日本では、シュハスカリーアと呼ばれるブラジルの肉のグリル料理「シュハスコ(シュラスコ)」の専門店や、シュハスコを提供する小型店が急増している。東京都内だけでも5店以上が開店。居酒屋やビアホール形式の店も含めると10店以上が新たにオープンした。

シュハスコを提供する店には様々な規模の店がある。大型店では「バルバッコア」、「バッカーナ」、「トゥッカーノ」(写真上)、「リオグランデグリル」、「トラベッソグリル」、「ブラジリカグリル」などが有名だ。

大型店シュハスカリーアでは、焼きたての肉を持ったパサドールと呼ばれる給仕人が客席を回りテーブルで肉を切り分ける「ホジージオ」と呼ばれるサービスが名物となっている。ホジージオでは食事は時間制で食べ放題、また、これらの大型店は、豊富な種類の野菜や軽食が並ぶサラダバーが用意されていることでもおなじみだ(次ページへつづく)。

(文/麻生雅人、写真提供/ホットペッパーグルメ)

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