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南米最大の水族館、リオデジャネイロにオープン

リオ 水族館

8000頭まで収容する能力を持つ水族館だが、担当者によれば、現時点で収容されているのは約2000頭。月末までに、さらに6頭のカマストガリザメを、巨大水槽の住人として迎える予定だという。

館内では、回路に沿ってインストラクターや対話型パネルが水槽内に現われる生物を解説するという。

2歳の息子と訪れたペドロ・ヴィエイラさん(33)は、グローボのインタビューに対し、水族館のオープンを祝うコメントをした。

「これまで、この種のアトラクションがリオには欠けていました。子供にとっても良い過ごし方です。もしサメと一緒に泳げるようになったら、一番に泳ぎたいですね」(ペドロ・ヴィエイラさん)

水槽内で生物と一緒に泳ぐツアーは、来年からスタート予定とのこと。また、館内での宿泊や、舞台裏の見学も可能になるという(次ページへつづく)。

(文/柳田あや、写真/Fernando Maia/VistRio)

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