ルビー・チョコレート、KITKATで世界で初めて商品化

2018年 02月 4日

キットカット ルビー・チョコレート

ビター、ミルク、ホワイトに次ぐ4番目のカテゴリーとなる新種のルビー・チョコレートは、コスタリカやエクアドル、ブラジルのカカオから作られるという。

ネスレ日本はこのルビー・チョコレートを世界で初めて商品化して「キットカット」の専門店「キットカット ショコラトリー」の店舗と通販で限定5000本を販売した。

発売された商品は「サブリム ルビー」と名付けられており、天然の綺麗なピンク色とベリーのようなフルーティーな酸味が特徴とのこと。ルビーカカオから生まれた世界初の素材を、日本を代表するトップパティシエ・高木康政(「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフ)の監修のもとで「キットカット」のシリーズとして仕上げられた。

「サブリム ルビー」の単体での販売は終了したが、「サブリム ルビー」をパッケージしたバレンタインデー向けの商品のシリーズは2月1日(木)から「キットカット ショコラトリー」の常設7店舗と通販に加えて、全国約80ヶ所の期間限定のポップアップショップでも購入することができるという。

世界100ヶ国以上で親しまれているチョコレートブランド「キットカット」の日本版<メイドインジャパン キットカット>は、フレーバーの豊富さや高級感、験担ぎアイテムとしての独自性・イノベーション性から世界的な人気が高まっている。

<メイドインジャパン キットカット>にラインナップされる「サブリム ルビー」は、“驚き”や”感動”を届けられる新・バレンタイン向けギフトアイテムとして、天然のピンク色をした新しいチョコレート、ルビー・チョコレートが世界で初めて使用されることとなったという。

ルビー・チョコレートを開発したスイスのバリー・カレボー社のアントワーヌ・デサンアフリークCEO
は、同社が開発した画期的チョコレートが、ネスレのパイオニアブランドである「キットカット」から世に出ることを心から嬉しく思うと述べた。

「トレンドを生み出してきたネスレのルビーチョコレートを使った『キットカット』の紹介を通
じて、アジアだけでなく、世界中のお客様を魅了することを期待しております」(アントワーヌ・デサンアフリークCEO)

「サブリム ルビー」を監修した高木康政パティシエは、ルビー・カカオならではの色合いや酸味を最大限楽しんでもらうため、とてもシンプルな「キットカット」に仕上げたと語った。

「30年以上に亘りチョコレートと真剣に向き合ってきた中で、その歴史の変わり目に立ち会えることをとても光栄に思います。誰も味わったことのない感動体験をお楽しみください」(高木康政氏)

現在販売中の商品は「サブリム バレンタインアソート」の5本入り(1,800円)と7本入り(2,400 円)の2種類のパッケージで、5本入りには「サブリム ルビー」2本、「サブリム」の「ビター」、「ミルク」、「ホワイト」を各1本がアソート、7本入りには「サブリム ルビー」2本、「サブリム」の「ビター」、「ミルク」、「ホワイト」、「抹茶」、「ロー」が各1本づつアソートされている。

「サブリム バレンタインアソート」は「キットカット ショコラトリー」の店舗(大丸札幌店、西武池袋店、大丸東京店、新宿髙島屋店、銀座本店、松坂屋名古屋店、大丸梅田店)のほか、通販(ネスレ、LOHACO、amazon、楽天)と、全国約80ヶ所のポップアップショップで販売中。

(文/麻生雅人、写真提供/ネスレ日本)