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駐日ブラジル大使館で「ブラジルコーヒーと日本」展はじまる

レオナール・フジタ

国際コーヒー機構(ICO)が「国際コーヒーの日」に定めている今日、10月1日(月)、東京・港区にある駐日ブラジル大使館で「ブラジルコーヒーと日本」展が開幕しました。

この展示会では、1934年に銀座に開設されたブラジルコーヒーのショールーム「ブラジル珈琲販売宣伝本部」に飾られていた、画家の藤田嗣治(レオナール・フジタ)によるブラジルの風景画の写真のほか、日本とコーヒーとの関係を物語る写真や資料を紹介しています。

また、国際コーヒー機構(ICO)が今年の「国際コーヒーの日」のテーマに掲げている「Women in Coffee(コーヒー産業の女性)」に合わせて、展示では、コーヒーの普及における女性の活躍にも焦点があてられています。

カモシン農場

開会式では、ブラジルコーヒーの輸入業者が集い、2017年に国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」のナチュラルプロセス部門で1位に輝いた「カモシン農場(エスピリットサント州)」のコーヒーや、ブラジルで最も親しまれているコーヒー「ピラォン」など、さまざまなブラジルのコーヒーが来場者に振舞われました。

「ブラジルコーヒーと日本」展は10月31日(水)まで駐日ブラジル大使館(港区北青山2丁目11-12)地下1階のトミエ・オオタケ・スペースにて開催されます。入場は無料、開館時間は月曜から金曜までの午前9時から午後17時まで。

10月11日(木)18時からは同展示に資料を提供している茨木大学名誉教授・佐々木靖章さんの講演も行われます。問い合わせはhttps://www.facebook.com/Brasembtokyo/まで。

1930年代 コーヒー

(写真・文/麻生雅人)
写真上は藤田嗣治が1934年ブラジルをテーマに描いた作品の写真。写真中はエスピリットサント州のコーヒー農園、カモシン農場。写真下は1930年代の広告

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