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東京都の外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)、GW期間に臨時開設

(写真/fernando Mafra)

東京都では、4月17日(金)から「東京都外国人新型コロナ生活相談センター(略称:TOCOS トコス)」を設置して、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う不安や生活への影響について、 日本語を母語としない外国人などからの多様な相談に対応している。

対応言語は14言語で、やさしい日本語、 英語、 中国語、 韓国語、 ベトナム語、 ネパール語、 インドネシア語、 タガログ語、 タイ語、 ポルトガル語、 スペイン語、 フランス語、 カンボジア語、 ミャンマー語。

TOCOSは現在、 土日祝日を除いた平日のみに開設されているが、 東京都は、外国人などが抱える連休中の不安等に対応するため、 ゴールデンウィーク期間中にも臨時に開設すると発表した。

臨時解説されるのは5月4日(月・祝)~6日(水・振替休日)の3日間で、開設時間は午前10時~午後5時まで。5月7日(木)以降は、 通常どおり、土日祝日を除く開設となる。

TOCOSの電話番号は0120-296-004(フリーダイヤル)。

(文/麻生雅人)

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