レオナルド・ジャルジン、フラメンゴ新監督に就任
2026年 03月 5日

フラメンゴは3月4日(水)、レオナルド・ジャルジン監督を招聘したと発表した。2025年にクルゼイロを率いたポルトガル人指揮官は、前日3日(火)未明、カンピオナート・カリオカのマドゥレイラ戦で8–0の大勝を収めた直後に解任されたフィリペ・ルイスの後任としてチームに加わる。
クラブの発表によると、「新監督とフーブロ・ネグロ(フラメンゴの愛称)との契約は2027年12月まで有効」とされている。ジャルジン監督は、アントニオ・ヴィエイラ、ジョゼー・バホス、ジオゴ・ジアスの各コーチを伴ってフラメンゴ入りし、彼らもトップチームのコーチングスタッフに加わる。
レオナルド・ジャルジン監督は、同日午後、ジョルジ・エラウ・トレーニングセンターでフラメンゴの初練習を指揮した。正式な就任会見は5日(木)に行われる予定だ。
ポルトガル人指揮官には、16か月で5つのタイトルを獲得したフィリペ・ルイスの後を継ぐという難しい任務が課される。フィリピーニョ解任の背景には、今季序盤の不振があり、コリンチャンスに敗れてスーペルコパ・ヘイ(旧称:スーペルコパ・ド・ブラジル)のタイトルを逃したこと、さらにアルゼンチンのラヌースに敗れてレコパ・スダメリカーナのトロフィーを失ったことが決定打となった。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




