ブラジル代表、左サイドバックのカイキを追加招集
2026年 03月 24日

ブラジル代表は3月23日(月)、イタリア人監督カルロ・アンチェロッティが、クルゼイロ所属の左サイドバック、カイーキを追加招集したと発表した。カイーキは、ブラジル全国選手権のコリンチャンス戦で負傷したフラメンゴのアレックス・サンドロの代役となる。
同じく23日、ブラジルサッカー連盟(CBF)は、アーセナル(イングランド)所属のセンターバック、ガブリエウ・マガリャンイスが、代表の国際親善試合を欠場すると発表した。マガリャンイスは、イングランド・リーグカップ決勝のマンチェスター・シティ戦後に右膝の痛みを訴え、代表から離脱することになった。代替選手の追加招集は行われない。
親善試合の日程
ブラジル代表はワールドカップ開幕前に4試合の強化試合を予定している。
初戦は3月26日、FIFAランキング3位のフランスと、米国ボストンのジレット・スタジアムで対戦する。同スタジアムは大会期間中に7試合を開催する予定だ。
続く3月31日には、オーランドのキャンピング・ワールド・スタジアムで、FIFAランキング10位のクロアチアと対戦する。
その後、5月31日にはリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで、ブラジル国内のファンに向けた壮行試合としてパナマと対戦する。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)



