【W杯2026】豪華メンバー揃うスペインが本命視されるグループH
2026年 06月 9日


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ニュージャージー(米国)、6月6日。理学療法を続けるネイマール(写真:Nelson Terme/CBF)
ブラジルサッカー連盟(CBF)は6月8日(月)、右ふくらはぎに筋肉損傷を抱えて代表に合流したネイマールの回復状況について公式声明を発表した。
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クリーブランド(米国)、6月6日。対エジプト戦のブラジル代表。この試合で負傷したウェズレイは(前列中央)はブラジル代表を離脱することとなった(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表は6月7日(日)午前、右サイドバックのウェズレイを負傷のため代表メンバーから外したと発表した。
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ニュージャージー(米国)、6月6日。理学療法を続けるネイマール(写真:Nelson Terme/CBF)
6月6日(土)、FIFAがSNSに投稿した動画の中で、ブラジル代表の背番号10は「最後のダンス」とコメントした。
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コリンチャンスに所属するメンフィス・デパイはオランダ代表で招集されている。写真は2024年9月11日、ブラジル入りしたメンフィス(写真:Rodrigo Coca/Corinthians)
カナダ、メキシコ、米国で開催されるFIFAワールドカップ2026で、グループFはブラジル代表が注視する組の一つとなっている。大会の組み合わせ上、ブラジルがグループCで1位または2位に入って2次フェーズ(ラウンド16前のノックアウトステージ)へ進出した場合、対戦相手はグループFの1位または2位となる。このグループにはオランダ、日本、スウェーデン、チュニジアが入っている。
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ニュージャージー(米国)、6月5日。ブラジル代表の練習。守備はマルキーニョスがブレーメルに代わりCB、左SBはアレックス・サンドロに代わってダグラス・サントス。攻撃陣はルイス・エンヒッキ、マテウス・クーニャに代わりパケタとイゴール・チアゴが前線で起用されている(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

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マティアス・ビジャサンティ(グレミオ、写真中央)をはじめ、パラグアイ代表にはブラジルで活躍する選手が多数名を連ねる。写真は2024年12月1日、グレミオ対サンパウロ戦(写真:Rubens Chiri/Saopaulofc.net)
FIFAワールドカップ2026開催国の一つを擁するD組は、今大会でも屈指の実力伯仲のグループとなった。米国、メキシコ、カナダの3カ国共催で6月11日から7月19日まで行われるこの大会で、米国はトルコ、オーストラリア、パラグアイとともに1次リーグを戦う。
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ニュージャージー(米国)、6月2日のネイマール、空港にて。2026年ワールドカップに向けブラジル代表は現地時間8時45分にニュージャージーへ到着した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表のFWネイマールは、チームとともに米クリーブランドへ移動しないことが分かった。代表は6月6日(土)にエジプトと対戦し、ワールドカップ開幕前最後の強化試合に臨むが、選手本人は右ふくらはぎの2度の筋損傷からの回復を優先し、治療を続けるとブラジルサッカー連盟(CBF)が明らかにした。
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