ハフィーニャとウェズレイがブラジル代表から離脱。フランス戦で筋肉損傷
2026年 03月 28日

ブラジル代表のFWハフィーニャとDFウェズレイが3月27日(金)、カルロ・アンチェロッティ監督により招集を外れることが発表された。これにより、両選手は31日(火)21時(ブラジリア時間)にオーランドのキャンピング・ワールド・スタジアムで行われるクロアチアとの親善試合に出場できなくなった。
ブラジルサッカー連盟(CBF)によると、両選手はカナダ、メキシコ、米国で開催される次回W杯に向けた準備として行われたフランス戦(1–2)で、右太もも裏に痛みを訴えていたという。
「金曜日に実施した画像検査の結果、筋肉損傷が確認されました。両選手は治療に専念するためチームを離れます。代替選手の追加招集は行いません」と、CBFは声明を発表した。
ブラジル代表はクロアチア戦の後、W杯開幕前にさらに2試合を控えている。まず5月31日にはリオデジャネイロのマラカナン競技場でパナマと“壮行試合”を実施。続いて、W杯初戦の1週間前となる6月6日には、クリーブランドのハンティントン・バンク・フィールドでエジプトと最後の親善試合を行う。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




