“マルロン・フレイタスの夜”、パウメイラスがグレミオを下す

2026年 04月 4日

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バルエリ(サンパウロ州)、2026年4月2日。ブラジレイラォン2026、グレミオ対パウメイラス戦(写真:LUCAS UEBEL/GREMIO FBPA)

ボランチのマルロン・フレイタスが輝いた一戦で、パウメイラスは4月2日(木)夜、アレーナ・バルエリでグレミオを2–1で下し、勝ち点を22に伸ばしてブラジレイラォン(ブラジル全国選手権)単独首位を維持した。

ホーム扱いのヴェルダォン(パウメイラスの愛称)は前半から主導権を握り、43分にアンドレアス・ペレイラのクロスをマルロン・フレイタスが頭で合わせて先制点を奪った。

後半8分、グレミオ(第10節終了時点で勝ち点11)はエース、カルロス・ヴィニシウスの見事なゴールで一時は反撃の気配を見せた。

しかし、この夜の主役はやはりマルロン・フレイタスだった。26分、エリア手前にこぼれたボールを丁寧にコントロールし、コーナーへ流し込むシュートで勝負を決め
た。

その他の試合結果:
サントス 2–0 へモ
シャペコエンシ 0–4 アトレチコ-MG
ブラガンチーノ 3–0 フラメンゴ

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)