2026年のコパ・リベルタドーレスはブラジル勢6クラブが参戦
2026年 04月 7日

南米クラブサッカーの最重要大会であるコパ・リベルタドーレスが、4月7日(火)に開幕する。大会初日からブラジル勢2クラブ、フルミネンシとクルゼイロが登場する。
フルミネンシ(通称:トリコロール・ダス・ラランジェイラス)は、ブラジリア時間19時から、ベネズエラ・カラカスの中央大学オリンピックスタジアムで、グループCのデポルティーボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ)と対戦する。同組にはこのほか、ボリーバル(ボリビア)、インデペンディエンテ・リバダビア(アルゼンチン)が入っている。
同じく7日(火)、クルゼイロはエクアドルへ遠征し、バルセロナSCと対戦する。試合は21時開始予定で、会場はグアヤキルのエスタディオ・モヌメンタル。クルゼイロ(ラポーザ)はグループDに属し、同組にはボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)、ウニベルシダ・カトリカ(チリ)が名を連ねる。
翌8日(水)には、前回大会の決勝を戦った2クラブが初戦を迎える。現王者フラメンゴは、21時30分から、ペルーのクスコにあるエスタディオ・インカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガで、グループAのクスコと対戦する。
同時刻には、前回準優勝のパウメイラスがグループFの初戦に臨む。コロンビア・カルタヘナのエスタディオ・オリンピコ・ハイメ・モロン・レオンで、ジュニオール・バランキージャ(コロンビア)と対戦する。ブラジル勢で唯一ホームで初戦を迎えるのはミラソウだ。8日(水)19時から、グループGの試合として、エスタジオ・ムニシパル・ジョゼー・マリア・ジ・カンポス・マイアでラヌース(アルゼンチン)を迎え撃つ。
ブラジル勢で最後に登場するのはコリンチャンス。チームは9日(木)21時から、アルゼンチン・ブエノスアイレスのエスタディオ・シウダー・デ・ビセンテ・ロペスで、グループEのプラテンセと対戦する。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)




