
2014年のワールドカップ、そして今年、2016年はオリンピック・パラリンピックをと、世界中が注目するビッグイベントが立て続けに開催されるブラジルへの注目度はここ数年来、高まりつつある。
日本でも2013年あたりから、さまざまな商業施設、イベント会場などでブラジルをテーマにした催事が開催されている。百貨店でも毎年恒例のようにブラジルを題材にした催事が開催されるようになった。
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レアル安の影響を受けて経営面で苦戦するブラジルの航空業界。しかしそんな中でも、採算性向上、新顧客獲得に向けた様々な取り組みが試みられている。
不採算路線の廃止、機内サービスの一部カットなどに加え、他社とのコードシェア便の増加も、その取り組みの一部とみられる。
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8月5日から開催されるリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック競技大会。4月27日で開催まで100日と、いよいよまじかに迫って来た。
東京都は、同日、リオ・オリンピック・パラリンピックの開催100日前という日を記念すると同時に、2016リオ大会及び、次期東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成を図るために、都庁第一本庁舎と、都立駒沢オリンピック公園オリンピック記念塔の特別ライトアップを実施する。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月21日づけで伝えたところによると、リオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の新しいターミナルで、4月23日から新たに4航空会社が発着を開始するという。
空港運営会社「リオ・ガレオン」によると、オリンピックに向けての第1ターミナルからの移転は、3月末から順次はじまっており、8月のオリンピック開始までに、対象となっているすべての航空会社のターミナル移転を完了させる予定とのことだ。
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世界各地で転戦している「FIAフォーミュラE選手権」。今週、遂にパリで初開開催される。セーヌ川、凱旋門、エッフェル塔もほど近い”市街地コース”をルーカス・ディ・グラッシが激走!?
フォーミュラEも、いよいよ折り返し。4月23日(土)に開催されるパリ大会から、舞台はヨーロッパへと移る。
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ブラジル人の中には、マンゴーと牛乳を一緒に食べると死ぬということを本気で信じている人が居るようです。これは、科学的には何の根拠もない作り話で、その由来はまだ奴隷制のあった時代まで遡ります。
当時、牛乳は非常に貴重な食物であり、農園主だけが飲める高価な飲み物でした。一方で、南国ブラジルでは、マンゴーはそこら中で手に入り、希少価値が無かったことから、奴隷たちも好んで食べていました。
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政治の混乱で、国民生活の先行きが少し見えにくくなっているブラジルだが、2016年第1四半期の経済状況を示すデータが出始めた。
グローボ系ニュースサイト「G1」等現地メディアが4月15日づけで伝えたところによると、景気後退の中で売り上げを伸ばした大手小売りチェーンがあったという。
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ペキ、ジャボチカバ、アカラジェ、マニソバ、生タピオカ…。ブラジル各地に伝わる料理や、産物を味わうことができるイベントが、日本で開催される。
主催するのは、静岡市内のレストラン4店舗。「日本にいながらブラジルライフ」をコンセプトに掲げて、ブラジルと日本をつなぐ活動を続けているコミュニティーファクトリーKIMOBIG BRASILがゲストシェフとして迎えられる。
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