リオ2016オリパラ、スタジアムスタッフを7割、ボランティア人員も2割削減
2016年 01月 27日
先行きのみえないブラジル経済は、地方財政も前途多難だ。地方自治体で破たん寸前の州がいくつかある。
代表的なのは、オリンピック・パラリンピック開催のリオ州である。15年末に医療の非常事態宣言をしたのはまだ記憶に新しいが、同時にオリンピック会場ともなっているマラカナン・スタジアムのスタッフを7割解雇した。
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先行きのみえないブラジル経済は、地方財政も前途多難だ。地方自治体で破たん寸前の州がいくつかある。
代表的なのは、オリンピック・パラリンピック開催のリオ州である。15年末に医療の非常事態宣言をしたのはまだ記憶に新しいが、同時にオリンピック会場ともなっているマラカナン・スタジアムのスタッフを7割解雇した。
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IMF(国際通貨基金)の2016年の各国のGDP(国内総生産)成長率予測が発表されたが、ブラジルは想定以上に低く、前年比3.5%減だった。
これはブラジル中銀予測1.9%減、市場関係者予測2.99%減よりも悪く、2015年とほぼ同じ数字となり、2年連続で大幅ダウンを示唆している。
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2016年に入り、原油相場は経済大国における需要減と産油国からの供給増加の予測から相場が急速に下落した。日本のような原油輸入国には朗報だが、産油国にとっては厳しい状況だ。
BPが2015年6月に発表した世界エネルギー統計(BP Statistical Review of World Energy June 2015)によると、ブラジルは2014年の段階で世界第13位の生産量を誇る産油国である。
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1月18日(月)より、東京・青山にて、ブラジルのファッションブランド「OSKLEN」の2016年秋冬コレクションの発表が行われた。
今回のコレクションのテーマは「ゴールデンスピリット」。2016年に「OSKLEN」の拠点であるリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックにインスパイアされたテーマだ。
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「大会は無事に開催できるのか?」。「現地の人々の五輪への思いは?」…。
1月31日(日)、NHK BS1で、南米初のオリンピック・パラリンピックを控えるブラジル、リオデジャネイロをレポートした番組が放送される。
取材、レポートを務めるのは元「ニュースウオッチ9」キャスターの大越健介。
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1月25日(月)はブラジル、サンパウロ市の市政記念日(市の誕生日)。当日サンパウロは祝日となるほか、この日に向けて毎年、さまざまなイベントが催される。
市政462年を祝う2016年の記念日も、映画、音楽、アート、美食など、さまざまジャンルのイベントが用意されている。
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ネウソン・フレイタス(53)はブラジルのエンターテインメント界の第一線で活躍している俳優・コメディアンだ。
義理の父親が日系人という縁もあり日本に興味があったというネウソン氏が、マリア・クリスチーナ・コルデイロさんと共に初来日を果たした。
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パライーゾ・ド・トゥイウチの大事なエンサイオ・テクニコが終わった翌日。早速、サウゲイロの特別練習がありました。
サンボードロモ(カーニバル本番の会場)の終点あたりで集合。この日はなんとバテリア(打楽器隊)とパシスタ(看板ダンサー)だけの限定練習でした。
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