
3月5日(土)、在東京ブラジル総領事館にて、メイド・イン・ジャパンの”ブラジルの味”を紹介する食品展示・試食会「Sabor Brasil(ブラジルの味わい)」が開催された。
展示会には、ブラジルならではの腸詰”リングイッサ”やモルタデーラ・ソーセージ、コーヒー、ミナスジェライス州産風のチーズ、料理に添えて食べるマンジョッカ芋粉”ファリーニャ”、北部パラー州の郷土料理によく使われる独特の野菜”ジャンブー”の佃煮などがずらりと並んだ。
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これまで何度も日本を訪れて、各地で音楽を通して数多くの日本の人々と交流してきたシンガーソングライターが、ブラジルの出版社ジオストリから著書「マイス・オウトラ」の日本語版を発表した。
2月29日(月)、駐日ブラジル大使館で、アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下、著者のリカ・セカートを迎えて同書の日本語版出版発表会が行われた。
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3月4日(金)、連邦警察での証言を行った後、ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウバ元大統領は、サンパウロ市労働者党(PT)本部で声明を発表した。
会見の中で元大統領は、裁判所やメディアの対応を批判した。「UOL」、「ヴァロール」など現地メディアが同日づけで伝えている。
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3月4日(金)、増上寺(東京・港区)で「港区ワールドフェスティバル in 増上寺」が開幕した。港区内に駐日大使館を置く国々が、各国の文化や産物を紹介しており、ブラジルも参加している。
同イベントは、今年1月から開催されている「港区ワールドフェスティバル」の集大成ともいえる、最後の2日間に行われるファイナルイベント。
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ブラジル産食肉の競争力食肉はブラジルを代表する輸出農産品である。世界の食肉輸出量の中で高いシェアを誇っており、全体としてブラジルは世界でトップの食肉輸出国と言える(※下記データ参照)。
このように、食肉が高い競争力を持つにいたったのには二つの要因がある。
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ぼくの知る限りにおいて、世界で最もセルフィーが好きな人種はブラジル人なのではないかと思っています。
日本ではあまり見られないセルフィー文化が発達しているブラジルの事情をご紹介します。
ブラジルでは特に若い女性でセルフィー好きが多いです。彼女たちは、セルフィーを撮るときに、わざとらしいくらいに「きゅっ」と口角を上げます。そして、腰に腕を当てて、色々な角度からスマホのカメラでセルフィーを撮影するのです。
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ブラジルでは深刻な病院不足が連日報じられているが、病院不足もここに極まれり、と感じさせるニュースが伝わってきた。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月27日付で伝えたところによると、パラナ州クリチーバ市ピニェイリーニョ地区にある公立救急病院で、男性患者が5日間、椅子の上に入院していたことがわかったという。
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バスクリンが、数量限定企画の「世界紀行」シリーズから、ブラジルを舞台にした新商品を発売すると発表した。
その名も「バスクリン世界紀行 ブラジル 太陽と海のコルコバード」。今年2016年、オリンピック・パラリンピックが開催されるリオデジャネイロにある有名な観光地が題材となった。
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